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クロアチアから、モンテネグロへ。①

8/13
あ、あ・・・・・あちいぃぃぃぃ!!
なんだ、この太陽は! 
・・・暑いとは聞いていたが、汗だく、つゆだくで、宿に到着。
あらかじめ、旅人から聞いていた民泊(1泊 2,500円)

バスターミナルからは20分ですが、
町の中心からは30分ほど離れているので、
今日は10kmほど歩きました。

ここクロアチアのドブロブニクは、ヨーロッパ中から夏休みの人々が
ビーチリゾートに訪れる場所。
あまりの人の多さにニュースになるほどだ。。。

思ったとおり、街は若者から、お年寄りまで、外国人だらけ。
(私も外国人か。。。)
イモの子を洗うようです。

旧市街地はアニメ「魔女の宅急便」のモデルになったところで、
モデルになった猫も実在するそうです。
実際、ネコが多い街です。
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今日は雨。
夜はカミナリもなりました。。。
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by kumaf3 | 2006-08-13 23:59 | ヨーロッパ編  

ボスニア ヘルツェゴビナ

ボスニアへルツェゴビナのサラエボに着きました。

山々に囲まれた素敵な街!!
屋根が茶色で石造りの家々が並ぶ、ラブリーな街です。
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ここで1984年に、冬季オリンピックが開催されたとは
ちょっと信じられないくらい小さな街。

そして、その数年後には、戦争が起こりました。
いまだに、砲弾の跡が残っている建物もあります。
道を外れたところには、地雷の危険があり、
十分な注意が必要です。

第1次世界大戦のきっかけともなった「サラエボ事件」が
起こった橋も渡ってみました。
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みんな辛い過去を背負っているにもかかわらず、
ココの人はいま明るく、親切です。
宿はホステルなどではなく、民家のベッドを7ユーロで借りました。

ここの宿の主人は日本人ツーリストには有名で、
男性客に優しいです。

ちなみに、今朝も6時出発の男性客を駅まで送っていきました。
食事もついていたそうです。

私は歩いて駅まで、、、、トホホホ・・・
食事もナシでした。。。トホホホ・・・・ サビシィ・・・・


1日で観光を終え、バスで3時間の町「モスタル」にやってきました。
サラエボのバスターミナルで、台湾の女の子と出会い、
一緒にモスタルまできました。

宿も同じ現地の人の家にベッドを借りています。 

ココには、1993年の戦争で破壊されたモスタルの橋があります。
戦争のあと修復されて、今は世界遺産となっています。
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小さい街なので、1日で観光を終え、
明日の朝、7時のバスで次の国クロアチアの海岸の街
ドブロブニクに行きます。

ここは観光客が多いそうなので、少しビビッています。。。
それに、物価も高いそうだ・・・



そうだ、最近少し、疲れています。
なぜかと言うと・・・
驚いたときなどの日本語が「エエっ?」とか「うわッ!」
ではなく、「wow!」などと、欧米人風に言ってしまっている自分・・・

ああ、イヤだ。(笑)!!

そんな自分が自分でも気持ち悪いです。
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by kumaf3 | 2006-08-13 01:15 | ヨーロッパ編  

ベオグラードにいます。

ブダペストからの夜行で、朝のベオグラード
(セルビア(旧ユーゴスラビア)の首都)に着きました。

数年前に戦争だったところですが、今は平和。
でも、まだ戦争のつめ跡が残っているところもあります。


ここでは1泊して、明日の朝早くにサラエボに行きます!
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ドナウ川だよーん。
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by kumaf3 | 2006-08-11 03:32 | ヨーロッパ編  

ウクライナからハンガリーへ

ポーランドのクラクフから、おっかけっこのようにしてお会いしているAさんは旅の経験も豊富で、いろいろと東欧の旅のアドバイスをいただきました。
ありがとうございます!
彼のアドバイスで、ウクライナからハンガリーに夜行列車で抜けることにしました。

切符は当日にしか売らないということで、売り切れないように、午後から駅まで買いに行くことに。
トラム(市電)に乗ればいいらしいのですが、駅方面に歩いていっても、乗り場がわからなく、結局、駅まで30分、上り坂を歩いていきました。

駅の窓口では、パソコンはあるのですが作業は手作業。

いまだにカーボン紙を使って複写しています。

無事、夜行列車のチケットを手に入れ、帰りはゴトゴト、今にも壊れそうなトラム(10円)で街にかえりました。乗っているだけで楽しい。。。
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1日遅れでウクライナに着いたAさんとやっと会えて、またまたわたしの今後のル-トの相談に乗ってもらいました。。。

チェックアウトしたにもかかわらず、シャワ-を浴び、夕方駅へ。

乗り込んだ列車はモスクワから来て、ほぼ定刻どおり出発。
3人部屋の寝台です。
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一緒になったご夫妻は、7月に一人息子さんが結婚したばかり。
ちょうどわたしの向かっているハンガリーで、ロックフェスティバルがあり、8日間のそのフェスティバルにテント持参で参加するそうです。

。。。ということは、宿の確保が難しい・・・?


明日の朝、駅についたら、すぐバスターミナルまでいき、夜行でザグレブにいこう。。。


列車は3段ベッド。わたしは1番上。ひえー。

ウクライナとハンガリーでは車輪の幅が違うので、ガタガタと地震のような揺れが続きます。
あまり眠れませんでしたが、横になれるだけでもありがたいな。。。


朝9時ころ、ブダペスト(ハンガリー)に到着。
すぐさま、ザグレブ行きのバスはあるか、色々な人に尋ねましたが、ない!!とのこと。

でも、いままで、ない、といわれても ある!ということが何度もあったので、歩いて荷物を引っ張り、1時間ほどかかって国際バスターミナルへ。

しかし、やはりここでも。。。。。 ぬわい!


がっかり・・・。

でも、 ハンガリー人は嘘つかない、と言う事が確認できました・・・。


しかたない。今晩は泊まって、明日の朝のザグレブ行きの列車に乗るか。。。

バスターミナルからの帰りはさすがに疲れたので、現地通貨を作り、地下鉄で街へ。

しかし、鉄道駅に帰る地下鉄は途中工事中、ということで、バスに乗り換え。。。

ええい!
めんどくさい!

バスを降りたところがちょうど、日本人宿界隈かな?と思ったので、先に宿探し。

ヘレナハウス、というところにやっと到着すると、泊まっているのは日本人ばかり。


さっそく情報集めです。


そこにつわものが!

わたしの目的地を回ってきた、というKさんが、いろいろと教えてくれました。
クロアチアは物価が高いから、ザグレブ(クロアチア)には行かずに、ベオグラード(ボスニアヘルツエゴビナ)にいったら?とのこと。

ベオグラード行きなら、バスがあるかもしれない!


でも、また、バスターミナルに引き返すのもなー、と考えていると。。。
「近所のユースホステルで、バスがあるかどうか、それとなく聞いてみたら?」
とアドバイスしてくれました。

なあるほど。

で、そのとおり実行すると、夜に到着する便しかないようなので、近くの鉄道駅へ。

ここでは数年前、切符を買うときに2時間かかった記憶があります。(ハンガリー東駅)
まさか、2006年、そこまで時間はかからないだろう、と思っていたら、いまだにオンライン化されておらず、窓口は鉄道時刻表をめくりながらの手作業、複写はカーボン紙です。

1時間半くらいかかって、明日の夜行のベオグラード行きを安く手に入れることができました。

あとは、夜行疲れの体を宿で癒すのみ。。。

日本人宿を敬遠する方もいますが、とにかくツワモノにあえるので、ほんと楽しいです。

晩御飯はKさんとパスタを手作り。
そして、アフリカを7ヶ月かけて駆け足で回ってきた、というGさんの、厳しくも夢のようなアフリカの話で夢は広がり。。。やっぱアフリカには時間をかけないと厳しいようです。
今回はあきらめるか。。。

といっても次に長旅に出られる機会があるかどうか。。。

これから、ベオグラード(ボスニア)、サラエボ、ドブロブニク(クロアチア)、スコピエ(マケドニア)、ブルガリア、トルコ、、、となります。
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by kumaf3 | 2006-08-09 18:33 | ヨーロッパ編  

ウクライナ

祝!
生涯50カ国目!!



ポーランド クラクフからの夜行バスでウクライナに着きました。
6時到着予定だったのに、ウクライナ入国で4時間待ち。。。

ま、バスで寝てたからイイけど。。

明け方、隣に座っていた男の子に話しかけると、
彼はポーランド人で、友人5人と
これからロシアに向かう、とのこと。

 「リヴォフでの宿はどうするの?
  シーズン中は宿の確保が難しい街だけど。。。
  僕たちはテントに泊まるよ」

  ひぇ~~~、ツワモノだ。 


彼は、私が1人で旅行をしているのが
とても珍しいとびっくりしていました。

ポーランドの人はあまり1人で旅をしないそうです。

ウクライナのリヴォフに着いたのは、お昼前でした。
ホテルは「地球の歩き方」に出てた
「ホテル・リヴォフ」1泊2000円くらい。

久しぶりの1人部屋でなんだかリラックス。
部屋には「白黒TV」があって、
アーノルド・シュワルツネッガーの映画をやっています。

でも、なんだか・・・・ヘン!

男の人ひとりが全部の男役の吹き替えをしている!!!
さすがに、女性役は女性がやっていました。(でも、1人)

街はところどころに、教会や、公園があり、
周るのには1日あれば、大丈夫。
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ここで、ゆっくり2泊してもいいかな?と思ったのですが、
後の日程がつかえているので、
すぐ、ブタペスト(ハンガリー)に夜行バスで行くことにします。
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by kumaf3 | 2006-08-07 19:31 | ヨーロッパ編  

アウシュビッツ

午前中、バスに乗ってクラクフから1時間半の
アウシュビッツ博物館に行ってきました。
ツアーを利用しなかったので、料金はミニバス代500円(往復)のみ。

中に入ると、沢山のレンガ造りの倉庫のような建物がいくつも並んでいます。
その倉庫の1つの内部に展示がされていて、囚人の生活や、
労働の様子、大量殺りくの部屋や、ひどい事実の結果が沢山展示されていました。

亡くなった方から取った髪の毛で、布地を作ったりしていたそうです・・・・
なんと、部屋1面の髪の毛が展示されていました。

ガス処刑で使ったというガスの缶も。。。

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いろいろ考えさせられる博物館でした。


帰りのバスを待っていると、女性がバス停にやってきました。
バスを探しているようだったので、
「どこへ行くのですか?」
ときいてみると、

「ウチに帰りたいの!!」 とのこと。。。。

じゃぁ、その家ってドコよ!

クラクフにある家へ早く帰りたいと言うのです。

「ここで待っていれば、20分おきにバスがでますよ。」
と教えてあげると、安心したようでした。


彼女は17歳の子供をもつ、忙しい女性。
ご主人と結婚して23年になるので、お祝いをするのだそうです。

 「23年も同じ男性と居たなんて、すごいと思わない?
   17歳の子供はときどき、エイリアンのようよ!」

と、いろいろ話してくれました。
彼女はアウシュビッツや、クラクフの町でガイドをしているそうです。
他にも、高校の先生をしたり、映画の翻訳をしたり、毎日忙しいみたい。

英語、ポーランド語、ロシア語、イタリア語、など堪能なんだそうです。

「『休日』?・・・ 私の辞書にはそんな文字ないわ。」

そして、私がこの旅行を終えて、また同じ仕事に就きたいというと、
「どうして?飽きないの?
 人生は短いわ。やりたいことしか、やる時間は無いわよ。」

「いや~、でも私はDJの仕事が好きなんです。 
 あなたは、今の仕事が好き?」

ときくと、彼女は人生を好きなもので固め、忙しく楽しんでいるそうです。

そのうちバスがきて、クラクフに近づくと、彼女は、
「あなたが、1日でも多くクラクフに滞在してくれますように!」
と言って、途中で降りていきました。


さてさて、
今夜のバスで、ウクライナのリヴィウ(西部の都市)へ行きます!
しばらくネット出来ないかもしれませんが、
たぶん、元気ですのでご心配なく!

あ、宿がきまってません・・・・・!!



***************
写真をアップしました。
更新が遅くなり、申し訳ありません。
お時間に余裕のございます方は、さかのぼってご覧くださいませ。

(クマ@日本事務所)
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by kumaf3 | 2006-08-06 02:11 | ヨーロッパ編  

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クラクフに着きました。
これまた、すっげー町並み!! @@!!

今日は、昼過ぎに到着したので、アウシュビッツには行かないで、
街歩きを楽しみました。
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今までの街よりも、黒っぽく、荘厳な感じです。


さて、今日の宿で、マケドニアから来た男性がいました。

彼に南ヨーロッパの情報をイロイロ聞くと・・・・
「アルバニアには行っちゃダメ!」
とのこと。

道は悪いし、交通の便や、宿もなかなか無いようです。

そうか~、止めとこうか・・・・


教えてくれて、ありがとう! おじさん!

これから行く予定のクロアチアのドブロブニック(南部の街)も
宿をとるのが難しいようです。
こちらは、とても人気があるからなぁ。。。

今日も、遅くまでインターネットで宿探しです。
明日は、アウシュビッツを見学に行って、
夜のバスでウクライナに入国です。
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by kumaf3 | 2006-08-05 08:42 | ヨーロッパ編  

ポーランド

えへへ、ポーランドに入りましたが、、、、、、
日本語が読めません!!!
もちろん、入力もできません!!

しょうがないか・・・・
当分、日記は日本事務所が日本語に変換します。

書き込みは、ローマ字で入力していただければ、読めます!

-------------------------



1日1国 スタンプ・ラリーが続いています!

ポーランド行きの夜行バスの待合所で、日本人を発見。

彼も旅行好きで、
私のために東ヨーロッパの南の方(ウクライナとかルーマニアのあたり)
のルートを考えてくれました。

実際、全然情報が無かったので嬉しい!


で、今朝ポーランドのワルシャワにやってきました。
駅が、3、4つあるので、西駅についた私は
中央駅を探すのに、汗だく・・・・

しかし、なんとかたどり着き、明日のクラクフ(ポーランドの古都)行きのチケットをゲット!


1日ワルシャワで過ごします。
ショパンの博物館があるそうなので、楽しみです!




で、行ってきました、街歩き。

先日のブログでヨーロッパの建物や、町並みに飽きたと書いた気がしますが、、、
ワルシャワの旧市街には、圧倒されました。

古い建物が広場を囲んでいて・・・・・・


うわぁぁぁぁぁぁあ!!

っという感じ。(あぁ、陳腐な表現。。。)
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ちなみに、世界遺産に登録されているそうです。(ナットク!)

立ち寄るつもりではなかったワルシャワですが、来て良かった。
大洗濯もできたしね!!

さて、明日は特急にのって、
クラクフ(ポーランドの旧首都)の町に行きます。

クラクフには、夕べ、ワルシャワまでのバスで一緒になったKくんや、
同じく、夜行バスの駅で出会った日本人Aさんも来るはず。

Aさんもウクライナのリヴォフに行きたいようなので、
ご一緒するかもしれません。


ウクライナに着くのが日曜日なので、
今にうちに、、と、思ってウクライナの通貨に少し両替しておきました。

ヨーロッパの国々は、日曜日にはきちんとお店が閉まります。
クリスチャンだからでしょうか?

ちなみに、イランは金曜日に、みんな休みます。
イスラム教徒だから?

日本のお店は、あまり休まないんでしょうね。


さて、8月6日に行く予定のウクライナのリヴォフの宿が取れません。。。
だれか、「ホテル・リヴォフ」のURLを知りませんか?
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by kumaf3 | 2006-08-03 17:47 | ヨーロッパ編  

ラトビアからリトアニアへ

移動、移動の日々が続いています!

昨日は、ここリトアニアに着いたのが、午後4時。
それから、明日のバスの手配をして、
ユースホステルに着いたのが午後6時。

ユースホステルでは、
「ピンク・スープ・パーティー」といって、みんなで赤カブを使ったスープを
作って食べるというイベントをやっていました。
なんだか、参加する流れとなり、観光する時間もなかった・・・・
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町はまだ見ていませんが、ここも人が冷たいなぁ。。。と感じました。
シャイなのかな???

私を見て「中国人」とか言ったり、ジロジロみたり、、、
一昔前の日本人みたい。。。

でも、ユース・ホステルに行くバスの中では、
英語が話せるおじさんが荷物を持ってくれたり、
降りるところを教えてくれたり、
また、降りてからも、言葉は通じないけど、
ユース・ホステルの場所まで、ついてきてくれたおばさんもいました。

みんな、言葉が通じないと思って遠慮しているだけで、
実は温かい人が多いのかも。。。。。



今日は、昨日行った街の島の上に立つお城を見に行き、
深夜のバスでワルシャワまで行きます!

さてさて、キャッシュカードが無いいま、現金を節約する生活に入ります。
(今までも節約していたけどね。)

あんまり変わんないけどね・・・
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by kumaf3 | 2006-08-02 14:54 | ヨーロッパ編  

目がまわる・・・・・

昨日はYさんと「久しぶりの外食!」

ここ、ラトビアのリーガの旧市街にある韓国料理店で、
ビビンバを食べました(460円)
ビールなんかも飲んじゃって。。。。(160円) 安い!!

1日移動で、疲れていたので、普段は飲まないビールがうまかった。。。


さて、今日も南に(リトアニア ヴィルニス-タウン)向かいます。
ここのところ、1国あたり1日(滞在日数)の強行軍が続いているので、
今度は2泊くらいしようかな?

でも、見るところはそれほど無いようなので、
迷っています。

バルト3国 はどこも似たような感じ。 
・・・・いや、北欧も似たような感じでした。

教会、石畳み、オープンカフェ、白人、スーパー・マーケット、・・・・・・

確かに風景はキレイですけど、、、、 慣れました。
正直、「面白みがない」と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが・・・・
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「ヨーロッパで人情を求めてはいけない」、と言われますが、
やっぱり旅の面白みはその土地の人の
「おもてなし」を感じること。

実は、バルト3国に入ったときから、感じているのですが、
お店や、観光案内所にいっても、応対する人の笑顔がナイ。 

・・・・・・さびしい気持ちになります。

(各国からの旅行者たちは楽しいよ)

私だけが、たまたまそうなのかな?
と、思っていたら、Yさんも同じことを感じているようです。


「複雑な歴史が、そうさせているのかな?」
と思うのは、先入観かしら・・・・・
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by kumaf3 | 2006-08-01 14:44 | ヨーロッパ編