2006年 07月 25日 ( 1 )

 

今、ストックホルム ②

7月25日

夜の列車まで待ち時間が12時間ほど。
昨日、大体の見所を見てしまったので、やることがナイ。
ベルゲン市内は1日もあれば十分です。

やっとの思いで、夜になり、駅に行くと日本人らしき人が、、、
話しかけてみると、韓国の学生でした。

彼は医学科の学生で、10日間の休みをとってきたらしい。
私が世界1周中だというと、痛み止めのクスリや、
コチュジャンのチューブをくれました。
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夜行列車に乗って、出発を待っていると、
昨日、この駅で見た日本人が。。。

彼はベルゲンに来たものの、
「フィヨルドを見ずにオスロに引き返さなければならない。」
と言っていたのに、また、なんでココに?

話によると、昨日夜行列車でオスロに帰って、
また今日ベルゲン行きの列車に乗り、
フィヨルド観光をしてきた。。。とのこと。

そして、ベルゲンで泊まらずに、またオスロに帰るそうです。

ユーレイル・パスを持っているので、宿代わりに列車を利用して、
お金を節約しているようです。

さて、夜行列車では毛布と耳栓、アイ・マスクなどが支給されました。
でも、近くの席の黒人が朝までしゃべりっぱなし!
声がデカイ、デカイ!
おかげで、あまり眠れませんでした。


朝、オスロに着いたものの、オスロでは時間つぶしするのも
イヤだったので、すぐにストックホルム行きのバスに乗り込みました。

7:30発で、午後3時にはストックホルムに到着。
夕べから、15時間かけてスカンジナビア半島を横断です。

さて、宿は明日からの予約でした。
船をそのままユース・ホステルに改造したところ。。。

今夜はシングル・ルームしか空いていない。とのこと。
しかも5,000円します。

でも街から離れているので、もう宿探しも面倒くさい。
たまにはシングル・ルームもいいかと、OKしました。

部屋は、、、
船員さんが仮眠をとるような、1、5畳くらいのボロ部屋。
これで5、000円かよ! ・・・・・悔しい!!
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でも、まあ、しょうがナイかと、あきらめも早い私でした。
部屋の丸い窓からは海と、
ストックホルムの瀟洒な建物の景色が見えます。

木製の船なので、
階段を上り下りしたり、ドアの開け閉めの音がすごく響きます。
しかも、ずっと列車とバスを乗り継いできた身には、
揺れているように感じる船のユース・ホステル。。。

人気があるみたいですが、私には合わないみたい......
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by kumaf3 | 2006-07-25 21:24 | ヨーロッパ編