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2006年 05月 11日 ( 1 )

 

再び「病院」へ。。。

昨日は病院の後に、町をみていると道がわからなくなった。
地図を見ていたら、現地の女の子(子づれ)が話しかけてきて、道を教えてくれた。
それだけでなく、一緒にいたその妹さんが、私を "Varentine's hotel "まで連れて行ってくれた。
明日の宿はココだ。

予約を済ませて、、、またその妹さんが道案内をしてくれる。

家が近くだと言うので、少し疲れていたが寄っていくことに。
家には“王様のような腹” をしたお父さんがベンチに座っていた。
なかなか広い“高床式の家”
お母さんはニュージーランドへ3ヶ月間の旅行をしているそうだ。

だんだん暗くなってきたので、おいとまする。
「なにか助けられることがあったら言ってね。」と妹さんが見送ってくれた。

教えてもらったとおりに、今夜のホテルまで歩く。
が、真っ暗だし、野犬がいっぱい!
人がいても良く見えない(褐色の肌だから) すこし、、、いや、かなり怖い。
ついでに朝食以外、何も食べてナイ。

道をききつつ、なんとか8時頃宿に着く。
っと!私の部屋に新しいルームメイトが!

・・・ムキムキの男のヒト!!!! @@

今夜、彼らは私の部屋の余っていたダブルベットで寝るそうだ。
そう、カップルでした。
彼らはスイス人で、およそ500日の世界旅行中だそうだ。
奥さんにいろいろおススメの宿を教えてもらった。

彼らはレンタカーで食事に行き、私は宿のキッチンで山盛りのレタスを食べた。

その夜は
"スイス人カップルの寝るダブルベットの横で寝る”
という初めての経験をした。
(なにも起こらなかったです、ちなみに・・・)

夜は遅くまで、奥さんの声がうるさく、朝も早くから車が横を通るので、とても騒がしい宿でした。。。。(ま、壁が椰子の葉っぱで出来てるからしょうがナイんだけど・・・)

とっとと起きてチェックアウト。

荷物を預けたまま、歩いて15分のインターナショナル病院へ。
8時30分の予約だもんね。(昨日、貴乃花がとってくれた)
受付のおばさんが一言
「今日は初診の方は診ません。月曜だけです。」

「はぁ????今日は診ません?」


あの~、昨日の予約はなんだったのでしょう・・・・・?
おばさんに私のスプラッター映画のような目を両手でかっ開いて見せた。
するとおばさん、「いつからなの?」
と、先生に掛け合ってくれて、待合室へ。(蚊がいっぱいで刺されまくり。)

キョロキョロと赤い目で"貴乃花"を探すが今日は居ないみたい。
2時間後(待ちに待った)診察室へ。

色白のお医者さんが「今日はどうしたの?」
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私は両手で赤い目をかっ開いた。
先生は「わーぉ!」といって、「いつから?」と聞くので、
トンガでなったこと、同じ部屋の子が同じ症状だったこと、などを話した。

すでに抗生物質、もらった赤目用目薬を使用していることも話す。
すると、抗生物質はとっちゃダメ。
目薬もそれはダメ。・・・・・ とのこと。

診断は "Acute bacterial conjunctivitis"(急性細菌性結膜炎)
先生は "BAD"とひとこと。

で、処方する目薬を今日は1時間毎、明日は2時間毎、明後日からは4時間毎に差す。
また目にクリームを塗るように(1日2回)と言われた。
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それから、私の旅行について、これまでどこに行ったか、これからどこに行くのか、など面白そうに聞いてきた。

記念にと写真も撮らせてもらう。
診察料は昨日払った20tara(800円)、目薬代2本で10tara(400円)
ちなみに、ウチの猫の目薬代は半分の量で1500円!!



というわけで、初めての海外病院の体験でした。

昼に宿を変わって、今度はドイツ人のカップル・パッカーに会う。
彼らは明日サモアのこの島(ウプオル島)をレンタカーでまわると言うので便乗することにした。

もしかしたら、南の"fale "(宿)へ泊まるかも。

by kumaf3 | 2006-05-11 10:33 | 南太平洋の島めぐり編