ニカラグア・グラナダからコスタリカのサンホセへ、帰った・・・(下条アトムふう)

あさ6時半のローカルバスでグラナダからリバスへ1時間200円、そこから国境まで150円、バスを乗り継ぐ。
国境でトータル3ドル払い、コスタリカへ入国!
暑い暑い!汗だくでリュックをしょって手続き。。。

コスタリカ側からは、値段も悪くないのでサンホセの町への直行バス(エアコン効きすぎ!)で7ドル、5時間。

午後3時に、小雨もようのサンホセに着いた。

アレックスのお母さん宅への差し入れ、パンのでっかいのを買う。

市内バスで、降りる駅もわからず、住所を書いた紙を運転手さんに見せ、周りの市民の皆さんも巻き込んで、なんとか家に着いた!!

門は施錠されており、10分ほど入れず。。。。何度叫んだことか(ペルドーン!あけでくでー!)

みんな笑顔で迎えてくれて、ホッ。

すかさず洗濯とシャワー!

一息つくと、お母さんはお友達と、クリスマスのオーナメントを作っていた。
毎年作るそうだ。
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家中クリスマスムードいっぱい!
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「あ、そういえば、わたし、ニカラグアに行ってしまって、こないだ作っていたパイナップルのジュース、飲みそびれちゃった、くやしいーーー!」

とゼスチャーすると、すぐに娘さんのマルセラと友人さんが、パイナップルを剥いてくれはじめた。
わー!食べられるんですか???

なんか催促したみたい(しとるやんけ)。

それでは、ここで、パイナップルとお米のコラボレーション「ピニャ フレスコ コミーダ」パイナップルとお米のドリンクの作り方!!

そう、コスタリカは、お米を毎日食べます。そしてフルーツも豊富!なのだ。



まず、水2リットルに、パイナップルの皮と、シナモンを入れて、ぐらぐら沸かす。
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沸いても沸いても、まるで「パイナップル地獄」のように沸かしまくる!

香りが水に移ったら、パイナップルの皮を取り出し、お米を1号いれる。シナモンはそのまま。
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さらにこれでもか!と沸かしまくる。

お米がやわらかくなったら、火を止め、あら熱を取り、パイナップルと一緒にジューサーにかける。
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濾し器で濾し、お砂糖を入れる。

ちなみに今回は、1.5リットル当たり、砂糖大さじ14杯!!!!!ひえーーー!

冷蔵庫で冷やして、できあがり!


コスタリカでは体にいい飲み物として、親しまれています。お砂糖の入れすぎ注意、ですけどね。。。

夜は、これもコスタリカ名物、小豆(フリホーレス、という)の煮物と、ピラフ風ごはん。

豆を煮たものに、塩とスパイスで味付け。

生後2ヶ月の赤ちゃんに3種の予防接種をして、ちょっと熱が出て大変なのに、娘さんのマルセラがつくってくれました。

なんとピラフは、炊飯器に油を入れ、赤ピーマンやたまねぎをそのままいためて、ご飯を入れ、お水を入れ、ふたをして待つ!!
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これにいり卵を添えて食べるのがスタンダード。

ご飯を食べたのは夜10時。明日の朝は6時出発で飛行場です。

またくるね!と約束をして、床につきました。。。



翌朝はお母さんと、私にお部屋を貸してくれたマルコくんが見送ってくれました。

お母さん、またくるまで元気でいてね!
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by kumaf3 | 2006-11-29 03:41 | 中米編  

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