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トルコ イスタンブールにて

夕べのブルガリアからの夜行バスで、トルコのイスタンブールに着きました。
入国は、荷物検査まであって面倒くさかったよ・・・。
でも日本人だというと、荷物はあけられなかった。さすが日本!

んでもって、常宿「tree of life」にお世話になることに。

さっそく旅行者のみんなに、これからの行き先、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプト、イエメンなどの話を聞くことができました。

イスラエルの入国スタンプがあると入国できない国があるので、イスラエルに入る際には別紙にスタンプを押してもらう、というのが鉄則だったのですが、戦争が終わってから、「別紙に押すのではなく、必ずパスポートに押されるようになった」とな!

これはいかん。

イエメンに入れなくなる。

イエメンと、イスラエルを比べたら。。。イエメンのほうに行きたいので、イスラエルはあきらめることにしました。


で、まず最初の入国先、シリアのビザを取るために、日本大使館にサポートレターを取りに行かねばなりません。

今まではバスと地下鉄に乗ればよかったのが、「バスは廃止になりましたよー」

うそー。

トラム、地下鉄、地下鉄、と乗換えが増えて、お金もかかるようになりました。


さて、日本領事館に着くと、少し年配の女性が。

「列車に乗っていたら、パスポートもお金も、ウエストポーチに入れてたもの、全部ひったくられたんですよ。」

ひえ====!!


これはひどい。。。


「あぶない列車だと聴いていたんですが、やられてしまいました」


くわばらくわばら・・・。


午後にはレターをもらって、これをもって、また明日、シリア大使館に乗り込みます。
忙しいイスタンブールです。あっついし。。。



今夜は久しぶりにご飯でも炊くかな、卵も買って、卵ご飯にでもするか(われながら質素)、と買い物をして帰ったら、宿のみんなが

「カレー作ってるんです、参加しませんか!?」とのこと。
そう、今日もシェア飯です!

さっそく、買ったお米と卵を返品しに行った私でした!





さてここからは、ブルガリアでの話。


旅のつわものたちに聞いたところによると、
「南米では日本人は大体彼氏彼女ができて、一緒に旅している」だって。

「へぇー、どんな人でも、ですか?」

「そう。だいたいね」

やっぱりかわいくなくちゃ、だめかな。きいてみた。

「不細工でも、いけますかねえ」


「大丈夫よ、くまちゃんは並だから。」



並かよ・・・。

by kumaf3 | 2006-08-24 01:11 | アジア編  

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