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サモアのウプロウ島の南で泊まってきました。

(サモア時間は5月11日 20時間遅れです。)


ドイツ人カップルの車に便乗して、ドライブに。ドイツ人の彼はギャグ連発。

クルマとまったくすれ違わない道を、曇り空の中走る。。。


最初に着いたのは "PIURA の洞窟プール"
ダレもいない。。。
枯れ葉が浮いた海端の池。
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昔、王様のプールだったそうだ。
奥のほうは洞窟になっている。

ドイツ人の彼"トーマス"が泳ぎ始めた。
大丈夫そうだったので、ワタシも泳いでみる。

「つめたーぃ!」

洞窟のほうに向かって泳いで行こうとするが、こ、こ、こわい・・・・
足は着かないし、、、、

水は薄い紺色
黒い小魚が泳いでいる。
底からは気泡が上がってくるのが見える。

水がとても冷たくて、とっとと上がった。


彼らのガイドブック "lonely planett" には『サモアのハイライト』と書いてある。
みんなで大笑い。

さらに車をはしらせる。

陸の孤島ともいえる"秘境"の村に入った
彼ら(現地人)の先祖の墓は家の前にでーんとある。

ここの人たちの平均年収は1万円くらいだそうだ。

彼らはお金があってもいいけど、無くてもいい。
あまり興味がないらしい。

木の根っこを食べ、バナナを食べ、ココナッツを食べて、昼から寝て、夜も寝る。

"トーマス"と"ペギー"(彼女)に聞いてみた。
「彼らは幸せなんだろうか・・・?」

「何も知らないときはいいけど、もっといい暮らしを求めて、最近はニュージーランドに行く若い人がふえている。」そうだ。


開発途上の村々を回りながら、いろいろ話した。
彼らも"世界1周中"とのこと。

アフリカでは現地の人が白人を珍しがって、触ってくるらしい。
このサモアで行った "savaii island"(サバイイ島)では大変な思いをしたそうだ。
夕食がついているのだが、ある日の夕食は缶詰のスパゲッティだけ。(しかも「冷たい」)

また、ある日の夕食は『マヨネーズ味のスパゲッティとライス』
・・・・どっちが オ カ ズ なんだ?


"世界" をまわってみての感想も聞いてみた。

「世界の国々はいろんな問題を抱えている。
オーストラリアはアボリジニ、ニュージーランドはマウリ族。
原住民は隔離され、差別されている。南太平洋の島々はヨーロッパに居るとき、カタログを見る限りでは天国に見えた。が、来てみると貧乏だし、不便だし、汚い。旅行をするまでは知らなかったことばかりだ。」と。

あまりにしゃべり続けたので、少し車に酔ってしまった。

お昼過ぎ、私は "Viegin Cove Resort" という宿で降ろしてもらった。
(いままで出会った旅人がみんな「よかった」と推薦してるので泊まってみることにした。)

彼らには少し、レンタカー代を渡す。
「今度、必ずドイツにも来てね。」ということで、メールアドレスを交換した。


宿は"Fale"と言っても、すっかり慣れた椰子の葉っぱでできた小屋。
ここは道路からも離れていて、静か。
海まで歩いて「25歩」である。

聞こえるのは波の音と、鳥の鳴き声、時に通る人の足音。
とてもリラックスできる。

何度も「あ~~、リラックスできる~!」と感じることができた。
食事のとき以外は。。。。


そう、、、昼食と夕食がついているのだか、みんな同じ時間に食堂でとる。
周りはカップルばっかり!!

しかも、みんな流暢な英語で話すのでなかなか参加しにくい。
それでも、なんとか話をするが・・・・・つかれるなぁ~。

ご飯は1プレートだが、野菜もたっぷりでおいしい!!

この宿は満足だ!
トイレを除いて。。。。(ボッチャン式!"大"の方はどうも遠慮してしまいます。)

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部屋にはランプがライトの代わりにある。
海の音に包まれて、夜10時頃眠りについた。


最近、夜に余計なものを食べないし、早く寝るので痩せたかも!!


明け方4時頃、雷雨で目を覚ます。


ピチャン・・・、ピチャン・・・・、ピチャン・・・・・・・


雨漏りだ~~~~

by kumaf3 | 2006-05-12 07:28 | 南太平洋の島めぐり編  

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