「ほっ」と。キャンペーン

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チケットの悩み

日本までのチケットを持っているのだが、それはいまのところユナイテッド航空。

なぜユナイテッドにしたかというと、それは、サービスがすばらしいから!


じゃなくて!!



成田空港にいくぶん早く着くので、そのまま関空いきの便に乗れる、という理由。


でもねー、どうせ長時間乗るのなら、退屈しないオンデマンドの映画や番組、語学も学べる個別モニターのついたシンガポール航空便の乗りたいのよ。。
デザートにアイスクリームも出るし、





ねえちゃんはきれい


いや、キャビンアテンダントの教育もしっかりされてる。



機内食もおいしい。(場合が多い)




わたしのはスターアライアンスの世界一周チケットだから、シンガポール航空にも変更できるんですよ!

でも、シンガポール航空だと、成田に遅くつくから、その日に関空便には乗れない。。。

東京で泊まることになるんですよね。。。。


どうしたらいいかなぁ。。。。。。。。。

なぁ。。。。。
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by kumaf3 | 2007-07-31 13:23 | 世界2周目アメリカ編  

ロサンゼルスでニアミス!!(改)

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いつもこのブログをみてくださってありがとうございます!
おかげさまで旅も終盤となり、感慨もひとしお。。。
これもひとえに、あなたのおかげです。

ありがとう!!

さて、遅くなったけどおしらせ。
タウン情報松山に連載中のコラム 熊本フミの弱気で世界一周 、今月号が最終回です!愛媛の方はぜひお近くのお店で手にとってみてくださいネ!

で、きょう、自分でこのページにこようとしてmsnで検索したら
エキサイトブログの
バックパッカー部門のアクセスランキング1位!
感動フォーラム5位!

そんなのしらんかったけど、ありがとうございます。
なんでも1位ってもんはいいもんだ。

くま@ロスアンゼルス


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翌朝3時起き、というので緊張したせいか、昼間ティラミスのアイスをたべたせいか(コーヒーの粉がかかってるよね)、結局一睡もせずにローマのシャンピーニョ空港へ。
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フランクフルトのへんぴなハーン空港にお昼1時前に到着。
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1時間半バスに乗り急いでルフトハンザ航空のカウンターへ。
今日か明日のロサンゼルス便に開きがないか聞いてみた。

いま、夏休みで、いっぱいですねぇ。8月1日までないですよ。

がーん。。。どうしよう。
あすの便でロサンゼルスにつく予定、とロスの知り合いにメールしたばっかりなのに。。。
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なんとか、キャンセル待ちできないですか??

そうだねぇ。。。

おねがい、おねがい!!

ドイツ人のカウンターのお兄ちゃんはパソコンをカタカタたたき、

きょう。。。だったら、確率は高いよ。あす、あさっては無理っぽい。。。

てなわけで、キャンセル待ちチケットを発行してもらい、

搭乗口まで走らなきゃいけないよ!

と、いうことで、ダッシュ!
といいつつも、その間、無料インターネットコーナーで、ロスの知り合いにメール。

急きょ、いまからそちらに向かうことになりました!



30分後、キャンセル待ち成功!
機内食もサービスも、とても平均的なルフトハンザ機のお世話になる。
(世界一周目の時のこの便は、女性が機長だったのだが、今回は男性だった。)

隣の席のおじさんはロサンゼルスからドイツに商談に来ていたそうだが、
彼はなぜか...

ピクルスのにおいがした

くさいんだか、なんなんだか。。。




12時間後、ロサンゼルスの空港へ。

あ-ヒマだった。やっぱり長距離乗るなら、シンガポール航空がいいなぁ。

唯一機内誌をめくっていたら、すてきな指輪を発見!
わたしはあまりアクセサリーをつけないほうなので、ぜんぜん興味がないのだが、これはひとめぼれ。。。ほ、ほしいぞ。。。
せっかくドイツにいたのに、こんなすばらしいもの、みのがしてしまった。。。

http://www.wellendorff.com

アメリカの入国は指紋チェックと眼の光彩を全員のぶん撮るので、やたら時間がかかる。
出口を出ると、ロスの知り合いが迎えに来てくれていた。

ありがたすぎる。。。(泣)

彼の一家はロサンゼルス界隈ではあこがれのセレブ御用達の地、マリブに住んでいる。

マリブといえば、思い浮かぶのが・・・








マリブのさざ波。

そんなチョコレートがあったようななかったような。。


マリブには造詣の深い私である。





いざ来てみると、ここがかなり凄いところらしいんですわ!
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ハリウッド俳優たちが撮影の間の邸宅があったり、ブリトニースピアーズがすんでいたり、クリントン大統領がバカンスに来たりするところ。
近所にはバーブラ ストライザンドが住んでいる。
ケニーGも!

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これはシャロンストーンの家。散歩の途中にあった。



すげーよ!!


車に乗っていると、隣のレーンに有名人が運転していたり、と信じられないことがフツーに起こるところらしい。
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さて、そのマリブのお宅はご主人の秘蔵のコレクションでいっぱい!

世界の石コレクション、アジアの水切コレクション、ミャンマーのお寺の壁掛け。。。
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七宝のまくら(中国製)
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私も骨董品は結構興味があるので、これなんですか!?なんてついつい聞いてしまう。
レアなチャンスだよね。
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スネイクスキンアゲット(蛇の皮のめのう)。

火山が噴火して飛沫となり、天空に上って固まって地上に落ちてきたときに沼地に落ち、その沼地が干上がった時に、雨に泥が流され、この石が現れる。
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家のあちこちに面白いものがゴロゴロ。
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ご主人製作の、石のオブジェ。トイレに飾ってある。

それに、可愛いワンちゃんも!!
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ご主人は仕事柄、世界を飛び回っていた時代もあり、世界の料理も手作りできる。
きょうは中近東、イスラエル付近の料理をふるまってくれた。
シリア製の形抜きで抜くヒヨコ豆のコロッケのような揚げ物 ファラフェル。
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同じくヒヨコ豆のディップ=ホムスをピタ(ナン)につけて食べる。
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とてもエキゾチックな香りと味で、あの辺りの雰囲気を思い出させてくれた。



2日目の夜はわたしの世界2周目アメリカ到着を祝って
お赤飯を炊いてくださった。
こんなしあわせ、あるもんじゃないよ。。。
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昼間の日差しはここもすごい!
しかし、朝晩は長袖が必要なくらい寒いよ。
近所で行われたアートフェスティバルをパトロール。
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盆栽やガラスアート。。
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フローティングベッド。。。
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今日もせっせとパトロールっと。
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ブリトニーがお気に入りのレストラン。そのとなりはロバートデニーロが参画しているお店。

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りんごはそのまま食べようよ・・・
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その夜、何気なくインターネットを見ていたら、、、なんと!


私の愛するELLEGARDENが、

ロサンゼルスでライブを開催!

入場料10ドル!
いつか見たかった、彼らの海外ライブ!!



ああ、日本を離れて何が恋しいかって、そりゃELLEGARDENのライブでんがな!!

1日10回はかならず耳元で歌声を聞かされたら、愛しさも募るってもんよ。


むふぅ。。


その彼らのライブが、ここで開催だなんて!





ここで、よ!!






それも....








3日前に!!














                    ガーン!!
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by kumaf3 | 2007-07-29 15:57 | 世界2周目アメリカ編  

ローマの赤フンパッカー

ローマは 日本の夏と同じように暑い。

日陰を歩く分には耐えられるけど、ひなたは腹が立つ位暑いよ。

夜、ベッドに寝転んで本を読んでいると、日本の夏のにおいがした。

明け方は寒いくらいなんだなぁ。

さて、夕べ読んだ本は、野田知佑の 旅へ。

今の宿で知り合った日本人旅人から、譲り受けた本だ。

これ、日本人の旅人がいたら渡していってほしい、と頼まれたんですけど、受け取ってくれますか?ということで。。




カヌー乗り放浪エッセイスト?として有名な野田さんだが、本を読んだことはなかった。

現在69才の彼の若かりしころの放浪記。

お上に飼い慣らされたいわゆる まっとうな大人になることを拒んだ生き方には、共感する部分がある。

さて、この本を持っていた旅人T氏は25歳にして青年実業家。

自営業ならある程度時間の自由もきくんで、旅にのめりこんでみようと思うんです、という。

彼はなんと、

腰バックパッカー。

ウエストバッグと、ジャンベ(楽器)だけで旅をしている。

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結構ジャンベが重くてね。でも、友達づくりにはいいですよ
ウェストバッグも荷物は7割しかはいってないんで、おみやげも入ります。




そして、泳ぐ時には

赤ふん
なのだ。



彼は、干してある赤ふんどしをとってきて、実際にはいて見せてくれた!
ブログに載っけてもいいですか?ときくと、ぜひ!とのこと。
うれしいねぇ!

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すげーよ。。。






ビーチでは注目をあつめ、外国人から写真を撮られることもよくあるそうだ。

この宿では、夜になると屋上でフルーツ入りワインが振る舞われるので、2人でギシギシいうベンチに座り、旅の話をした。







済んだ空に浮かぶ月、星、それを横切る飛行機の光。

ローマの夜の風は少し冷たいが、とても心地いい。

観光や移動もいいが、パッカー旅のよさはこんなとこにもある。






一応ローマに来たので、昼間は暑さのなか、見どころの一部(弱気)を見て回っています。


映画が苦手な私が、100回以上見たローマの休日 でおなじみ、真実の口(鼻?)
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ローマ市内、地下鉄で行ける小国バチカンはカトリックの総本山。
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ローマには地下鉄がたった2本しかない。
というのも、地下を掘ると、うじゃうじゃ遺跡が出てきて大変なんだそうだ。

そこで、遺跡よりさらに深い所に地下鉄を掘る、という計画があるらしい。
普通の都市よりは苦労が多い。
でもその分観光客が多いもんね。

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生涯渡航国数83カ国目!バチカン市国、でかーい!

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警備もこんな格好で。。
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バチカン市国のポスト。
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コロッセオ。


学生の時にはベネチアまで来ておきながら、ジプシー(放送禁止用語らしい)に取り囲まれて貴重品を奪われる、などという噂があり、ローマには来なかったが、来てみると、駅は近代的だし、治安も問題ない。

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今月末に、ビリージョエルとブライアンアダムス、という大御所がジョイントコンサートをローマでやるらしい。
ちなみにブライアンアダムスは、クマ警部補が世界で一番声が好きなアーティストなのだ。。

見たかった。。。(悔!!)
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そんなローマ、あすの朝3時起きでバスで空港に向かい、ドイツのフランクフルトへ。
ロサンゼルス行きの飛行機が確定しだい、搭乗します。

あと1週間くらいで、とうとう帰国だなぁ。
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by kumaf3 | 2007-07-26 21:35 | 世界2周目ヨーロッパ編  

フィレンツェ 冷静と情熱のあいだ, のクマ警部補



映画や小説で大ヒットした,冷静と情熱のあいだの舞台となったのは、クマ警部補の次の目的地フィレンツェ。



愛媛の松嶋菜々子



呼ばれて久しい私としては、外すわけには行くまい。

映画もフラッシュしか見てない、小説は立ち読みで2、3ページめくった程度の造詣の深さである。

それでも、きれいな街だなあ、とつねづね訪れたく思っていた。

ヨーロッパはアイルランドとフランスだけにしとこう、と思っていたが、イタリアに足を運ばせたのは、このフィレンツェにほかならない。

最近、劇的なヒップアップに成功したクマ警部補、




恋の予感がする。。。




さっそく街をパトロール。

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お、この街でも良くやってくれておるな、部下どもよ。。クソ暑いのに。
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街はとても小さいので、みどころは徒歩圏内。

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まずは、おのぼりさんとして、高いところから。。

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細い露地裏がいっぱいある、ロマンチックな街だ。
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手弁当です。


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これが、ドゥオーモか。。。
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でかーい!!
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世界各地の教会を一か所あたり12秒でパトロールする仕事熱心なクマ警部補であったが(モンサンミシェルも10秒で満足)、このドゥオーモはすごい!!

とにかくすごい迫力。

街なかにいきなりドーン!なのだ。

中にも入れるようだが、炎天下、100人以上が並んでいる。
だめだこりゃ。

城と教会は外側だけで良い

がモットーのクマ警部補、とっととあきらめる。

しかし、暑い。。。太陽は矢印で刺してくる沖縄の日差しのよう。
イタリアの夏はかなり暑い。
女性はハデハデで露出度も高め、男性はピッタリめのTシャツにひざ丈のパンツ、というのが若い人には多いが、ベルトや靴、ネックレスなどでオシャレをかかさない。

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市場にはウサギ肉。けっこうあっさりしておいしい。

こんなときにはイタリアンジェラートしかない!
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街中でおいしそうなジェラートが売られている。

なかでも、このお店は、少し観光地から離れていることもあって、安くておいしい!
1ユーロからある。

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おかわり!
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1日で8フレーバーを試した熱心なクマ警部補、恋はぜんぜん見つからないようだが、ジェラートのうまさには参ったようで、
1日3回、朝昼晩
のいきおいだ。



あすはローマ行き鈍行列車に乗る。
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by kumaf3 | 2007-07-24 01:13 | 世界2周目ヨーロッパ編  

REPUBRIC SANMARINO

パリ中心部から1時間はかかるブ'ーべ空港へバスで向かう。
わたしの使う飛行機は格安 ライアンエアーなので、辺ぴな空港なのだ。

空港へ向かうバスの中で知り合った香港人の女の子。
学生かと思ったら、先生で、将来はキリスト教の布教家になりたいという。

香港人の女の子は強い、と思ってはいたが、彼女もその一人だった。
ブーベ空港でチェックインを済ませたあと、

何か食べ物を買ってくる!

とお店に入った彼女。

缶詰が安かった!良心的!
と感激していた。
なるほど、節約して今夜は缶詰で調理ね!

と思いきや。。。


彼女は待ち合いロビーでいきなり缶詰を開け、フォークを取り出し、食べ始めた。

うーん、おいしいわ!
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味見をさせてもらったが、けっこう冷めててもおいしかった。
勉強になるわ。。。

チケットはちいさーい!
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そして、
格安系の多くは自由席。
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早いもの勝ち。
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ミラノ到着。これまた辺鄙なベルガモ空港。ミラノ中央駅まで7ユーロ、およそ1時間。

中央駅で、あすの朝出発のサンマリノ共和国経由、フィレンツェ行きを購入。
イタリアの列車は思ったより高くない。(鈍行ならね)
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駆け足旅の場合、新しい土地についたら、その駅でさっそく、次の目的地までの足を確保するのがコツ。
なんども駅に通う暇はないもんね。

ネットで予約したのユースホステルに向かう前にパリの友人pに紹介してもらったレストランでパスタを。
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おひとりさまの夕食。。。
地下鉄の駅で、乗換え駅を確かめようと女の子に話しかけると、英語が通じないようだった。
そう、ここはイタリア。

イタリア語も仏語も、スペイン語に似てる、というのを思い出し、where?というのをやめて、ドンデ?といってみた。

すると、通じた!

彼女はモロッコのタンジェ、という、スペインと海をはさんだ隣の街の出身なのだ。
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あなた、いくつ?

という禁句を堂々と聞いてくるので、

いくつにみえる?

と聞くと、しばらく考えて、

26歳?

と言ってきた。


正解!!



彼女と同じ地下鉄に乗り、ユースの駅で降りる。
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ユースについたら、今度はアフリカのブルンジ出身の受け付け人。
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私の名前をなんどもいうので、さては?と思い、きいてみたら、やっぱりこう答えた。

クマモトっていうのは、スワヒリ語で放送禁止用語なんだ。


しってますがな。。。

タンザニアの入国管理官に、なんども名前を言わされたわ。


というと、大受け。


ねぇ、静かな部屋にしてくれない?

と頼むと、6人べやをひとりで使わせてくれた。



翌日は日曜日。地下鉄の本数が減っているのを忘れていて、乗り換えに時間がかかり、7時半ぎりぎりに中央駅に到着。

列車に乗るとすぐ、動き始めた。ヨカッター。

列車の中では、オランダから来ているという女の子話した。

わたしはメールアドレスをもってないから、これでおわかれだけど、いつもあなたのことを思っているわ。

メールアドレスを交換しても結局交流することなく過ぎてしまう仲は多いが、こんな言葉をいわれると、いつまでも忘れない。
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リミニから、サンマリノ共和国へ向かうには、ボローニャからさらに南のリミニというところで降りる。
3時間列車、リミニからバスで45分。

リミニはリゾート地で、バカンス客でリミニかごったがえしていた。
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サンマリノ共和国へは日曜日でも頻繁にバスが出ていて、助かる。
往復チケット6.8ユーロ。



さて、いよいよクマ警部補世界パトロール82か83か国め(忘れた)、サンマリノ共和国へ!

この国は世界に現存する共和国で、最古のものらしい。

建国は301年。なにせ岩山のてっぺんにあるので、なかなか攻め込まれず、いまだに存在いるのだ。

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きょうは日曜日だからか、何かの記念日なんだか、街では中世の格好をした村人がイベントを黙々とやっていた。
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メールで写真を送ってネ!と言ってきたお姫様。

16キロの荷物を背負って坂ばかりの街を炎天下上りおりするのは、ワンゲル部のようだ。ああ暑い。

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真っ赤だったトマト、甘くておいしかった。

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黄色い制服のよく働く部下たちに、これからもサンマリノ共和国をよろしく頼むぞ、と、委任し2時間少々でパトロールを済ませ、リミニに戻るバスに乗る。

日焼けして肌が真っ赤のクマ警部補。


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さて、これからフィレンツェ行きに乗る。
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by kumaf3 | 2007-07-22 23:49 | 世界2周目ヨーロッパ編  

パリ近郊のP宅にて・・・

「パリにいるんだったら、泊まりにくれば!?」

という連絡を受けて、ホイホイ乗っかったクマ警部補。

この友人はとても古く、なんと同郷である。

(でも、出会ったきっかけは某マスコミ社の就職試験会場。え?あなた、となり村出身なの!?て感じ。)

先進的な彼女からは、多大な影響を受けている。

私のあこがれる、垣根のない人。いろんな人とフレンドリーに接することができて、やさしく、一緒にいて前向きになれる。おまけにとても美しいのだ。

ユースホステルは支払いを済ませてあったが、そんなものはとっとと放棄して、久しぶりの彼女に会いたかった。
地元に住んでるので、勉強にもなりそうだよ。


彼女は颯爽とグレーの車でユースに迎えに来てくれ、
「くま!変わんないねー!」

と、抱擁。。。

P、君こそ変わらないよ!数年のブランクを感じさせないフレンドリーさ!

彼女の案内で、パリ市内を車でぐるぐる。

「ほら、凱旋門だよ!」

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パリで車を乗りこなすには大変なんじゃ?


「そうやねぇ、強気で行かないと無理、という感じかも」


「このホテルが、マイケルジャクソンが来たときに泊まるホテル クリヨン。

最上階のワンフロアを借りきるらしいよ」
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「7月14日の革命記念日にはミッシェルポルナレフ(私も大好き)がエッフェル塔で100万人集めてコンサートをしたんだ。コレがその会場の広場!」
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「おとといからパリ市内では貸し自転車が始まってるの。でも、さっそく盗む人もいて、置いてある自転車20台のうち、8台しか残っていないところもあるんだって。」
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「ここは、パリでもめずらしい、路面電車が走ってるところ。」
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などなど、パリの最新情報を教わった。
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夕食は彼氏のZ氏と合流。

「夕食はどうする?ウチで作ってもいいし、外食でも。」

「うーん、おうちで、がいいなぁ。」

外食もいいけど、私は、その「人となり」がたくさん見える「おうち食」「おうち飲み会」が大好きだ。

リラックスできるしね。

スーパーで色々買出し。
この彼女はアルコール通で、最近赤ワインが好きになったわたしは、彼女にうまいワインをご馳走になる気マンマンだ。

「任せてよ!」

うーん頼もしい。


彼女のお宅はパリ中心部から車で30分くらいの静かな住宅地。
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庭には果樹や花がいっぱい。
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私のために、2階の一部屋とバスルームを用意してくれていた。
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なんとアメニティグッズまで・・・(感涙)
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彼女と彼が食事の準備をしてくれている間に、申し訳ないけどシャワーを満喫。。

湯上りはなんと、ゆかた!
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彼女はフランス人の彼氏が友人を招くときには日本食でおもてなしをし、彼女が友人を招くときは、彼のフランス式料理でおもてなしをするのだそうだ。


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ワインセラーの一部。(ふだん飲み用。特別用は別室に・・・)

食事の前に、客までアペリティフ(食前酒)を楽しむ。
シャンパンを開けてくれた。
そのままでも十分美味しいシャンパンには、ケシの花で作ったお酒で色と香りをつけて。。
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そして、私のために、ほぼベジ(野菜中心)の夕食を頂く。
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アボカドの前菜。ガスパッチョ。

パンプルムース(グレープフルーツ)とカニの和え物。
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マッシュルームと赤カブとフォアグラのサラダ(ポルトワイン=甘い、塩、オリーブオイルをまぜたソースで)
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食事の後は、チーズでワインタイム・・・。
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ああ、赤ワインの酔いはとても気持ちいいわぁ。。。

彼女は久しぶりの日本語がしゃべれてうれしいけど、彼を交えると3人の共通語は英語だし、彼との会話はフランス語だし、、、で、かなり頭が混乱しているようだった。

すまんのう。

翌朝も、さわやかな風のもと、外で朝食。。。

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夕べ寝る前、彼女がこんなことを言った。

「私はクマから影響を受けてるんだよー。

団体ツア一じゃなくてひとりでバンバン旅に出るようになったのは、クマがやってるのを見てからだよ。

そのおかげで、彼とも出会えたんだから。」

だって。

尊敬する彼女からそんなことを言われるなんて、うれしいなぁ。

たまには人のお役に立ってることもあるんだな。



彼女と彼の気持ちのたっぷりこもった温かいおもてなしを受け、また、旅の元気が沸いてきた。

さて、これからイタリアへ向けて、出発!
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by kumaf3 | 2007-07-21 19:08 | 世界2周目ヨーロッパ編  

モンサンミシェル

いやー、フランスの列車も高いねー!

1泊2日で行って来ました、モンサンミシェル。

いま、テレビのコマーシャルで秋川雅史さんのオペラとともに画像が出てるらしいね。


パリから列車とバスで3時間。

バスはいきなりモンサンミシェルに横付けです!

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ドーン!
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元修道院だったとか、牢獄だったとかいろいろな歴史の証人であるモンサン。
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いろいろなところでビジュアルが紹介され、本物を見たときは10秒ほど、へーと思いましたが、それでもう満足・・・。
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まぁ、せっかくきたんだから、と、8ユーロ払って中に入ると、かび臭いしアンモニア臭い・・・。
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私の旅語録にあるのですが、
城は外から見るほうがいい。
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中では、客を飽きさせないように、チェンバロや、チェロの生演奏が聞けるようになっている。
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ハムスターのように、ひとがなかにはいって、ロープで荷物を城に運ぶシステム。
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明日から、イタリア入りです。
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by kumaf3 | 2007-07-20 21:45 | 世界2周目ヨーロッパ編  

パリはたのし-!!

1うん年ほど前にヨーロッパを放浪してからかなり久しぶりのパリ!

フランス人の旅人に聞いてはいたが、ここ数年で黒人が多くなったそうだ。
また、かなり犯罪も増えているという。

これはクマ警部補(昇格?)の出番か!
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以前は冬だったけど、いまは夏の観光シーズンなのだ!
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朝からチケット取りやこの後の宿の予約などイソイソと済ませ、モンマルトルにあるサクレクール寺院へ!

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塔に上ると、絶景が広がった!
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むこうにちーちゃくみえるのがエッフェル塔!
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そのあとも、街はきれいで、ついついどんどん歩いてしまった。一日中・・・。

人は親切に道を教えてくれるのでありがたい!
しかし、たくさんの人が歩きタバコをしていて、怖い・・・。

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ローラースケートで警らにあたる部下たち。
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スーパーも乳製品のコーナーがかなり充実!

今日一日でたくさんの黒人を見た。

話してみると、マリ、コンゴ、アルジェリア、チュニジアなどから来ていた。
彼らはとてもよく働いている。
「日本で大きな地震があったようだな。テレビで見たよ。」
と心配してくれた。

パリも日差しは強いが、空気がさわやかなので許せる暑さだ。

パリ、いいなぁ。。。歩いていて楽しいよ!

私にぴったり(笑)。


さて、明日はモンサンミシェルまで遠征です。

オーストラリアのパースでであった日本人旅人さんと、国際的待ち合わせでパリで会い、モンサンでも一緒になる予定。


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by kumaf3 | 2007-07-19 04:23 | 世界2周目ヨーロッパ編  

脱アイルランド

これからアイルランドを脱出!

Parisに向かいます。数日居てイタリアに飛ぶ!

その後ロスアンゼルスです。

ロスでは久しぶりにこの旅で居候させてもらった友人に会えたらなぁ、と思っています。

そして、いよいよ帰国。。

悪あがきでやっちゃった世界2周目ですが、帰るまえの心の準備ができて、いい時間になった。
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by kumaf3 | 2007-07-17 20:47 | 世界2周目ヨーロッパ編  

北アイルランド(イギリス領)のデリー~ジャイアンツコーズウェイ

アラン諸島のイニシュモア島を8時に出航。

日本人ツアーと同じフェリーだった。

島への拠点となる街ゴールウェイから北へ向かうバスに乗る。
時間が少しあったので、街をぶらぶら。
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この街から5時間で、北アイルランド(イギリス領)にはいる。

途中、ENYAの出身地であるドネゴールを通過。
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泊まる予定だったが、宿がないので、あきらめた。
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そして渋滞に巻き込まれ30分遅れの午後6時、デリーの町に到着。

ここは、宗教的に紛争が耐えなかった土地で、ロンドンデリーとも呼ばれる。
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期待してなかったのに、とてもきれいな町だ!

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予約しておいたホステルにはオーストラリア人がいっぱいいる。
「宿代は3日分で、32ポンドです。」

ここは、イギリス領なので、通貨もポンドだ。

宿の近くにはスーパーもあり、物価がこれまでのヨーロッパで一番安いのでびっくり。
助かります・・・。

アラン諸島の宿の兄ちゃんがお勧めの、町のツアーに明日は参加することにする。
そんなこんなで、翌日。

4ポンド払って、ツアーに参加。
この街は城壁に囲まれている。
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城壁の上を歩きながら、北アイルランドなまりの激しい、おっちゃんのガイドを聞く。
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血なまぐさい歴史の話は非常に興味深かったが、大人の事情につき、詳しい内容はまた次の機会に。
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きょうはあまりにも天気に恵まれているので、午後からは北アイルランドの名所「ジャイアンツコーズウェイ」に行ってきます!

ジャイアンツファンの皆さん、乞う期待!



~8時間後~



というわけで、行ってきました「ジャイアンツ コーズウェイ」。

訳すと「巨人のあぜ道」?

何なんでしょう。


そもそも、北アイルランドにこようかと思ったのは、パースでのそうじ仲間のMRちゃんが、掃除が終わったある夜、ユースのパンフレットコーナーでみつけた北アイルランドのパンフ。

これ↓
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MRちゃん「これ、北アイルランドにあるんだってさー」

くま「フーン。ん?なんじゃこれ@@!」

MRちゃん「そういえば北アイルランドって、キッチンのスポンジで靴を磨いてたおじさんの出身地なんだよね。」

くま「むむむ。。。北アイルランド・・・どんなところなんじゃー!!」


そんないきさつがあったのだ。

まぁ、ただの海岸だろうから、20分も居れば十分だろう。
ただのコンクリートで作ったテトラポットかもしれないし。
(ちなみにテトラポットとは、商品名、だったよね。)


そんなこんなで、今日の午後からのバスに揺られること1時間半。
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見えてきましたよ、海岸線が!

およいでるおよいでる!寒いのになぁ。

「ここがジャイアンツコーズウェイです。帰りのバスは、7時半です。」

という運転手さん。あと3時間半もある。。。

しょうがない。バスは一日1本か2本しかないんだから。

さっそくバスに乗って海岸線に下りる(歩けよ!)。
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キターッ!





ジャイアンツコーズウェイ!


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すげー!!

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巨人がぁ~!
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頂上のクマ隊長。
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しかし、ここでもイタリア人(推定)はポーズをキメる。
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・・・負けた。


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家族連れもいっぱいだー。
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丘の上から見てみよう。
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反対側は・・・こんなん↓
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崖の緑の上には、羊がいるんだよお!
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行ってみよう!
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なによー。
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人数だったら負けないわよー!!
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いい天気だ、草がうまい。。
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いやー、見渡す限り、青空と緑・・・!
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そんなこんなで、自然の驚異と、羊と、紫外線を浴びまくって、帰りのバスに乗ったクマ隊長であった。

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by kumaf3 | 2007-07-15 21:38 | 世界2周目ヨーロッパ編