「ほっ」と。キャンペーン

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とうとう!

帰国チケットを買いました!

かなり遠回りですが、
日本にかえります!

つきましては、モルドバって、どうやっていけばいいのでしょう。

ビザいらないのかなぁ。
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by kumaf3 | 2007-06-29 18:56 | 世界2周目オーストラリア編  

すごいねえちゃんがやってきた

地ひびきのするイビキをかくオバちゃんに悩まされている今日この頃。

重低音なので、耳栓をしていても聞こえます。

毎晩、オバちゃんを殴りたい衝動にかられます。

どうしたらいいでしょうか。




さて。


私の住む309号室に、また新しい旅人がやって来た。

30歳くらいのきれいな人!

いつものように、ハジメマシテの挨拶をして、旅話をする


彼女はオーストラリアに8ヵ月いるそうだ。

そのまえはなんと、ヨーロッパを旅すること6年!

ロンドンなどではフィーリングでピンときた企業に7回も履歴書を送り、返事が無いので、人事部にこっそり忍び込み、採用となったと言うすごい人。



なにごともフィーリングよ。
楽しければそれでいい。

人生楽しまなくちゃ損!

日本に一年前に帰ったときは驚いたわー。
女の子はぬいぐるみ着てあるいてるし。


え?日本帰るの?外国で働けばいいじゃない?
言葉なんて3ヵ月もいれば何とかなるモンヨ。


そうねぇ、日本帰るのもいいかもねー。
そこで、またやりたいことを考えてみたらいいわ!

でも、海外出るんだったら早いほうがいいよ!
腰が重くなるからねー。




彼女の旅歴を聞いてびっくりして、いろいろ話し、考えてみた。
うーん、どちらかと言えば働くのは日本がいいなぁ(職業柄。。。)。

今度は、期限を決めない旅に出たいので、そのためにも、帰って働こうかな(仕事はあるのか!?)、と帰国チケットをぼちぼち探しております。


そうだ!

こないだの週末に、懲りずに受けたTOEIC模試ですが。。。
(日本で2年前に受けたのよりも40点も下がっていた)

こんどはなんと。。。。







140点アップ!






どうしたんでしょうねぇ。。
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by kumaf3 | 2007-06-26 14:52 | 世界2周目オーストラリア編  

ブラジル人気質

私の帰国への悩みにいろいろと応援&アドバイスの書き込みやメールなどを頂き、ますますどうしていいかわからなくなって、いや、本当にありがとうございます。

今は本当にもうどうしていいかわかりませんが、ばあさんになったときには、あのときはあんなことで悩んでいたなぁ、と、懐かしく思い出すんだろうなぁ。
1年後はどうなってるんだろう。


さて、いま住んでいるのはユースホステル。
6人の相部屋です。世界からの旅人がいます。

こないだ出てった、ブラジルから来た女の子アンナ。

ブラジル人はみんなダンスが好きですが、彼女もその一人。

ワタシが夜遅く部屋に帰ってきて、他の日本人にきいたところ、

「アンナはいままでこの部屋でダンスを踊ってたよ」。

そうなのー!見逃したー。

アンナはもうベッドに入っている。


「アンナ、ダンスを踊ってたの?」


彼女はベッドからムクッと起きだし、私のベッドのそばへ。

MP3のイヤホンをひとつ、私の耳に突っ込み、もうひとつは自分の耳に。

そして、ブラジル音楽をかけて、踊り始めた!
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白い線は、MP3のイヤホン。

いままで寝てたのに、オイオイ!

情熱的なダンスをありがとう、アンナ。

パジャマの柄もかわいすぎる。。。

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by kumaf3 | 2007-06-23 20:56 | 世界2周目オーストラリア編  

おしらせ

いつも私の安否確認をしてくださって有難うございます。
おかげさまで、カユミ以外は元気です!

そろそろ、タウン情報まつやまの7月号が発売になってる頃!?

今回の「熊本フミの弱気で世界一周」のテーマは、
「世界一周はしなくていい」です。(オイオイ!)
ぜひ書店やコンビニで手にとって見てくださいね!



さて、またまた明日は、TOEIC模試!(懲りずに受けるぜ!)

睡眠薬でボーっとしてる毎日、

さらに得点ダウンが予想されます。エヘ。




(あ、ちなみにTOEICはこっちではそんなに人気がありません。
IELTSというビザに必須の検定試験のほうがポピュラー、かつ、むずかしいです。)



日本で見てくださっているあなた!
じめじめ&空梅雨で大変でしょうが,体調を崩されませんように。
(カラ梅雨でも、じめじめするのか?)


世界のどこかで見てくださっているあなた!
お互い色々ありますが、keeping smileで。。


どんどん冬になるパースにて  くま
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by kumaf3 | 2007-06-22 14:48 | 世界2周目オーストラリア編  

帰国チケットと南京虫

南京虫にかまれて痒い!
しかも、3日でかゆみが治まるはずが、新しい箇所にも赤みとかゆみが現れて、かゆいよー!
というわけで、パースに来てから初めて!の予定のない休日のきょう、病院にパトロールがてら行ってきた!

保険に入ってきたので、かゆみごときで通訳までつけちゃった。

みなさん、保険には入ったほうがいいですよ!!

さて、予約の時間に寝坊して少し遅れたクマ巡査。

通訳の感じのいい日本人のお姉さんが挨拶してくれ、診察室へ。

いろいろ症状を聞かれ、患部を見せると、シルバーヘアーの紳士っぽい先生が

「体の露出してるところがかまれているようだね。南京虫は、おなかとか背中とかがかまれるので、ほかの虫だろう。

虫が刺すと、人間の体内にたんぱく質を注入する。刺された人間にそのたんぱく質に対する免疫がないと、痒くなるんだ」

掻くことによって治りが遅くなるので、かゆみ止めの軟膏と、夜眠りながら無意識に掻かないように、眠り薬を処方してもらった。

ふう。


さて、いつまで海外をふらふらしているんだ!ということで、家族からも批判の声が上がり(これはズッとだけどね)、とりあえず一回帰れ!ということになった。

英語を教えてもらいながら、働かせてもらい、宿でも少しの労働のかわりに宿代を半額にしてもらっている。
こんなに恵まれた環境なのに、志しなかばで帰国とは。。。

昼休みに代理店に行き、格安航空券を探してもらう。

バリ島経由で帰国できる便が一席だけあいていた。

その夜、いろいろインターネットも調べてみたが、そのバリ経由便がいちばんいいようだ。

翌朝、英語講座が始まる前に旅行代理店に向かった。



緩やかなのぼり坂を歩きながら、いろいろなことが頭をよぎってきた。



なんにもないパースに飽きたなーと思った3日目。

でも、お世話になっている代理店のオーナーご夫妻に良くしてもらって、仕事にも慣れてきた。勉強も楽しい。

ユースの友達も、親切にしてくれて。。。



こんなに恵まれた環境なのに、何で帰らないといけないの?



航空券を手配しに行くのに、こんなに重い気持ちになったことはない。

「ぜんっぜん帰りたくない!!」

と思う気持ちでいっぱいになったら、涙があふれてきた。

朝の太陽がまぶしいパースの街を泣きながら歩く。


旅行代理店に着いたけど、ぐしゃぐしゃの顔では入れない。

ビルの傍のベンチでひとり、涙が止まるのを待った。

でも、帰らなきゃ。。


意を決して、鼻と目が真っ赤なまま、お店に入る。

「バリ島経由の便があるはずなんですけど。。。」

係りの人はパソコンをカタカタいじって検索。

「もう、ないですね。きのう、予約されてたらよかったですね。

もう、このシーズンはスクールホリデーに入りますので、ビジネスクラスまでびっしり埋まってますねー」

キャンセル待ちも、最近のシステムではできないそうだ。



・・・どうしましょう。



長旅を終えて帰国する人って、どういうふうに気持ちの整理をしたのかなぁ。
自分の意思で、帰国を決められたら、また違うんだろうけど。。
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by kumaf3 | 2007-06-21 16:29 | 世界2周目オーストラリア編  

どうでもいい話 5連発

いやー、やりましたよ、T○EICの模試があったんで、受けてみましたよ。
一番最近受けたのは2年前(しかも初めて)。

その2年のうち、1年は英会話にも通ったし、世界一周もした!(英語圏はわずかだったけど。。。)

そして、オーストラリアで勉強も始めた!

これはメキメキと英語力もアップしているに違いない。




さて、得点は。。。。(ダン池田とニューブリードによるドラムロール、スタート!)




ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ、ダン!





   






下がってた。






しかも40点も下がってる・・・。



ガーン。



どのツラ下げて日本に帰れようか。




どうしたらいいですか、私。










それはさておき(置くな!)。


オーストラリアの安宿のキッチンや、スーパーでよくみかけるのが、エコバッグ。


宿泊者用の食品置き場はエコバッグでいっぱい。
緑色や紺色のがそれ。
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スーパーで一枚100円で売られている。ポリ袋を減らすためのものだ。

日本でもポリ袋は減少していくと思われるが、どんどんエコバッグが広まるといいね。

   



そうそう、エコバッグといえば(どうでもいい話、3つめ)!

ワタクシ、
旅中は財布を使ってません。

外国のお金は、子供銀行券のようで、ありがたみが沸かず、ついポケットにそのまま入れてます。

お財布に入れると、「ここにお金いれてます」て言ってるようなもんだしね。
南米では一枚のお札の価値も低かったし(コラ!)。

ま、スられてもしょうがないくらいの金額しか持ち歩かないからねー。


しかし、最近、カナダやアメリカ、オーストラリアでは物価も高いし、お札当たりの価値も高いので、裸のまま持ち歩いたりはできまい。



そこで最近は・・・。

ポリ袋に入れています。
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これは、ビンボーそうに見えてオススメ!

マジックとかでCHANELと書いてしまえば、シャネルのポリ袋に気軽に変身するしね。
でも帰国時の通関ではご注意。イミテーションの持ち込みはタブーです。
(誰も指摘しまへんがな。)


そのおかげかどうか、いままで一度も盗難の被害に遭った事はない。




さて、どうでもいい話4つ目は。。。

ワタクシ、
5度目の南京虫被害に遭っております。


そう、盗難はないが、南京はある!

南太平洋トンガ、中東ヨルダン、トルコ(2回)、それぞれ南京虫にかまれ、カユーイ思いをしてきましたが、ここ、パースでもやられました。

ほっぺを5箇所、肩を2箇所、腕を一箇所。ああ痒い。

最初は「蚊に刺された!」という程度なのですが、翌日になっても痒く、赤く腫れてくる。
押すと硬い!

ここで、痒さに我慢できずかきむしってしまうと、さらにひどくなってしまうので、
適度に掻きましょう。

私の場合は幸い、3日でかゆみが治まってくることが過去の症例で判明しているので、あせらず、じっくり、この海外でしか体験することのできないかゆみを満喫しています。



レッツエンジョイ、南京虫!







最後に、先日出会った美容師Kちゃんのこと。

私のいるユースの部屋は6人ベッドの女性用の部屋。
先日3日だけ泊まって行ったのがKちゃん。

○古屋で10年美容師をしているというので、「10ドルで私の髪を切ってよ」と頼むと、「OKですよ!」。ベテランなのに格安でごめんね。

私の10ヶ月ぶりの散髪が始まった。

ブルガリアの安宿で「板前ヘア」になって以来だ。
(見たいかたは、中東イスラエル死海編をどうぞ)

彼女はテクニックを駆使し、わたしのうっそうと茂る森のような髪をザクザク刈り取ってくれた。

ユースのシャワー室で(ごめんなさい)。
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カットもうまいが、会話のテクニックも良い。

久しぶりに最高のタイミングでツッコんでくれる人に会えて、
日本語会話の妙を満喫した。

テンポがいいと、気持ちいいなぁ。


Kちゃんが出て行く晩、「出会い帳に書いてくださいよ」とノートを渡された。

出会い帳とは、旅先で出会った人にメッセージやメールアドレスなどを書いてもらう、記念のノートだ。

わたしは「○古屋でまた会おうね!」と彼女のノートに書いた。

そして、わたしも書いてもらおうと、おもむろにタッパーを渡した。

(彼女の力量がわかっているのでタッパーが出せるのである。)

タッパーを見た彼女は
「なーんでタッパーなんですか!」


とツッコミをいれ、間髪いれず
極太マッキーをとりだし(さすが)、
キュキュキュッ!と書いてくれた。
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ありがとう、Kちゃん。
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by kumaf3 | 2007-06-18 22:48 | 世界2周目オーストラリア編  

最高に快感なのは・・・!

英語講座では、韓国人など、ほかの国から来て英語を学ぶ人と一緒になる。

先日は、お箸の文化についての長文を読解していた。

「お箸を使う文化は、アジアでもさまざま。韓国は、鉄でできたお箸を使う唯一の国です。」

という文を読んで、韓国人のw君はびっくり。

「韓国だけなんですか??ウソお!」

まぁ、練炭とか扱うときには使うこともあるけど、日常、日本人は食卓では使わないよなぁ。

日本でも、使いませんよ。

「うわぁ、そうなんだ・・・」

wくんの驚きぶりに、とても楽しくなった。

自分が今まで常識だと思っていたことが覆られたときの驚き。

これは、何物にも代えがたい刺激である。


言語とは、文化の最たるもの。

それを生み出した国の、誇りだ。


日本語にあって、英語にないもの。

英語にあって、日本語にないもの。

もちろん、世界は英語だけではない。


エスキモーの言語では、雪に関する表現が100以上あるといわれている。


今まで知らなかったことを知る、というのは、私にとって、何にも代えられない、最大の喜びであり、快感である。


英語まみれになる、という目標であったが、運がいいときには日本語の本も手に入るため、ついつい日本語の本を読んでしまいます。。

暇な時間があれば、部屋に引きこもり、モグラ状態。
愉しい。。。。うひひひ。。。
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by kumaf3 | 2007-06-17 16:12 | 世界2周目オーストラリア編  

日欧清潔感摩擦にクマ巡査もキレた。

今日は日曜日。
ゆっくりおきて、さて、昼食でも(もはや朝食ではない)、と、ユースホステルの共同キッチンで作業をしていた。

すると、欧米人のおじさんが、これまた眠そうな顔で食材を抱え、私の隣で作業を始めようとしていた。

友達の日本人女性が話しかけた。
「おはよう、今日は何するの?夕べは眠れた?」

「うん、きょうはテニスに行くんだよ。」

彼女はフレンドリーでこのユースにもたくさん外国人の友達がいる。



ところで、そのおじさん。

ゴシゴシ、ゴシゴシ。

ん?何かをみがく音?

みると、欧米人のおじさんが、食器洗い用のスポンジで、自分のスニーカーを磨いている!?

目を疑ったが、やっぱりスニーカーを磨いている!!


そのスポンジは、毎日みんなが食器を洗っているやつだよ。。。


おじさん。。。マジぃ?

「いやー、シューズ磨かないとね。汚れている。」

私は、これまで自炊してきた毎日を呪った。

おえ~!!


「おじさん・・・。」

わたしはしばらくびっくりと怒りをおさえ、黙っていたが、ついに我慢できなくなった。

自分の靴がきれいになれば、みんなの食器はよごれてもいいのか?


「そのスポンジは食器を洗うんだよ?そして、その食器でご飯を食べているんだよ。」

「なんだい?でもワシのシューズがきれいになったじゃないか。」

おじさんはシューズを磨き終え、スポンジをシンクへポイ!

「いや、そういう問題じゃないよ!」




自分がきれいになれば、みんなのスポンジはおじさんがトイレにも行ったであろう、泥を踏んだであろう靴で汚れてもいいの?

私はそのおじさんとは友達でもなんでもないので、本当に腹が立ったが、友達は

「けんかしないでよ。」

と私をいさめる。


あのね。。。けんかもしたくなるよ。。。



これも文化の違い、と友達のようにニコニコ受け入れなければならないのかなぁ?




あとできくと、欧米の人の多くが、スポンジはスポンジ、「汚いものをきれいにする道具」として、靴を拭こうが食器を洗おうが気にしないそうだ。

わたしは15年ほど海外をいろいろ旅してみて、日本人とその他の国の「清潔感の違い」をかなり感じてきた。
日本の清潔度は、異常?ともいえる場合はあると思う。
それが多くのアレルギーなどの原因にもなってるよね。

しかし・・・。


あなたはどう思う?




これが現場のキッチン。シンクのところにあるのが、おじさんが靴を拭いたスポンジ(黄色)。
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by kumaf3 | 2007-06-17 15:34 | 世界2周目オーストラリア編  

うれしいようなかなしいような

某代理店でワークエクスペリエンス(労働とひきかえに英語教室を受けることができる)をしていたが、来週は、英語教室が1日しか無いそうで。

そもそも、私の受けている講座は、お金を払っている生徒さんのためのものなので、生徒さんの予約が入らなければ、開催されない。

それなら、その他の日が無駄になるので、お金を払って他の英語学校に入学しようかな、と考えていた。
英語学校は週5日制なので、毎日朝から晩まで勉強できる。

実際、働くよりも、勉強に時間を持って行きたい、と考えるようになっていたのだ。

業務はかなり多岐にわたっているので、覚えなければならないことが山とある。
受付といっても、古本の買い取り査定までやっている(笑)。


オーストラリア人マネージャーさん)フミ、来週はここの英語講座1日しか無いけど、どこかほかの学校へいくの?

そうですねえ、教会の無料スクールか、どこか学校に入ろうかと。

マネージャーさん)じゃあ、もし、来週のうちの英語講座が3日あったら、うちにきてくれる?


う。。。そういって頂けるのは嬉しいですけど、、、(ここにくることで、他の英語学校にいくことが出来なくなるんです)。

じゃあ。。。週に4日、英語講座があれば、ここに来ます。

マネージャーさん)そう。じゃあ、考えてみるわ。

受付にはあなたが必要なのよ。。。



うわあ、そういって頂けると、たいへん光栄です。。。



その1時間後、マネージャーさんがやってきて、

フミ、来週は4日間やるわ。先生を予約したの。うちにきてくれる?


おおー。そこまでやって下さったのなら、断れない。

OK!

二人は合意し、固く抱きあった。


まあー、うまくノセられた気がもするけど、必要とされるのは何よりうれしいものだ。

労働時間も、お金こそもらえないが、いろいろ吸収するぞ!

そんなわけで、来週再来週も今の代理店でお世話になる予定です。

お近くの方は遊びに来てね!
ひやあせカキカキ、頑張ってます。
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by kumaf3 | 2007-06-15 14:52 | 世界2周目オーストラリア編  

パースのお局

いつも、このブログを訪れてくださいましてありがとうございます。
6月にはいってからの写真を数点UPしましたので、お暇な折に、お楽しみくださいませ。

くま

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だんだん寒くなるパース。

今月下旬から来月が,一年で最も寒いんだそうだ。

でも、街を歩いていると,裸足で歩いている人がいる!!!
自然が好きなのかなんなのか..寒いでしょうよ…。

枯葉を踏みしめる毎日です。
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そうそう、オーストラリアは、宮崎駿監督のかずかずの映画のモデルになっているそうで、ここパースを走るcat bus(猫バス)も、そのひとつなんですって。
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「どうせなら、しっぽとか、耳とかつけてほしい気がする」と現地人に言ったら、オーストラリア人は、日本人みたいにケータイに人形のついたストラップをつけたり、あらゆるものにキャラクターを設定したりする習慣がないそうだ。
シンプルなのが一番、な気質らしい。
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さて、パースで代理店の受けつけ業務を手伝いながら,英語の勉強をしている毎日だが,先日,後輩が入ってきた!


彼女Qちゃんは高校生で交換留学生としてオーストラリアに溶け込んで生活しているだけあってオージー英語はぺらぺら.

しかあし。

事務作業が苦手な私のさらに上を行くすばらしい仕事っぷりなのだ.

インターネットの利用が終わられたお客様、利用していたパソコンの番号が書いてある小さなカードを受けとって、その方のメンバーズカードを返さなければならない。

パソコンカードを男性から受け取ったQちゃん。

ええっと、ノリユキ、、、、、はい、OK(超過料金は要りません)です。


くまこっそり)あの、さん(様)をつけて・・・。


Mちゃん)そして、タカユキ。1ドル。。。いただきます。


くまこっそり)さん、をつけてねー!


ちなみに、Qちゃんは、カードを渡し間違え(人違い),いらない1ドルを受け取っていたのだった。



はたまた。


くま)Qちゃん、私も知らなかったんだけどさ,ちょっと高額のお金の授受には、領収書を発行するんだって.


Qちゃん)えぇ、マジィ?


くま)まじ、ですけど。。。
  あ、お客さんだ. 55ドルだから,領収書を書いてね!

Qちゃん)OKです。

割とてきぱきと処理している様子。。。。


お客様も帰られた。


Qちゃん)はぁ、よかった。お客さんが来るとあせるなー!!・・・ところで、この紙はどこに置くんですか?


くま)紙?ん?それ、領収書じゃない!領収書はお客様に渡すものなんよ…。



Qちゃん)あ、終業時間だ.早く帰らなくちゃ,バスに乗り遅れる!

くま)あの、これはQちゃんの?(Qチャンの飲み残したコーヒーカップ)

Qちゃん)あ、でも、バスに乗り遅れると困るんで,洗っといてください.



くま)は、ああ・・・。



と、いろいろビックリする事が多いです!でも、高校生のときに私がここにきても,知らないことばかりだろうな,と思う.
新人時代にはいーっぱい失敗したしね。(今でも)

なんにしろ、後輩とは可愛いもの.にくめないQちゃん、一緒に頑張ろう!

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by kumaf3 | 2007-06-13 14:58 | 世界2周目オーストラリア編