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中米から南米へ

コスタリカを午前11時に離陸し、コロンビアのボゴタへ。

機内ではドリンクと、ちいさいスナック菓子一袋。

ボゴタから、ペルーのリマへ3時間のフライト。またスナック菓子一袋(ちいさい)とドリンク。

リマの空港ではチョコレートをめいっぱい試食し、1時間後、チリのサンチャゴへの便に乗る。

またまたまた、スナック菓子とドリンク・・・。いいかげんご飯食べさせろーーー!



トータル24時間の移動だった。。。


で、朝の3時、サンチャゴの空港に到着。

夜が明けるのを待って、240円のバスに乗り、中心部へ。そこから大きな広場まで迷い迷い歩く。


おおお!

これは!!
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クリスマスツリーじゃないかあああ!

広場の瀟洒な建物、ビル、やしの木、いろんなコロニアル要素が一度に味わえる!
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こんなにでっかいツリーは生まれて初めてだよ。。。

さて。

この辺に宿「サンチャゴ館」があるはずなんだけど、、、、10人くらいに聞きつつ、住所と番地を大体探し当てる、が、なにせ、あさ7時8時。

宿はどこなのか、近所一帯はシャッターが重く降りたまま。

どうしよう。。。宿がわからない。。。。もう、つらいよ・・・・。

寝不足の目から、涙が出そうになる。。。


9時ころまでお店などが開かないため、荷物も重いし、あきらめて、別の宿を探すことにする。

地下鉄で2駅。

こちらも日本人宿「ペンション内藤」。

駅を出てから5人ほどに道を聞き、汗だくでやっと発見・・・・もう泣きそう。


ついた宿には、先客の男性が一人のみ。貸切り状態だ!

情報ノートは古いし、人もいないのでさびしいけど、キッチンがついているのでよしとしよう。

明日は、夜行バスで南下します!


最後まで見てくださったあなたへ、リマの空港で見つけたかわいいサンタ!
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by kumaf3 | 2006-11-30 04:37 | 南米編  

ニカラグア・グラナダからコスタリカのサンホセへ、帰った・・・(下条アトムふう)

あさ6時半のローカルバスでグラナダからリバスへ1時間200円、そこから国境まで150円、バスを乗り継ぐ。
国境でトータル3ドル払い、コスタリカへ入国!
暑い暑い!汗だくでリュックをしょって手続き。。。

コスタリカ側からは、値段も悪くないのでサンホセの町への直行バス(エアコン効きすぎ!)で7ドル、5時間。

午後3時に、小雨もようのサンホセに着いた。

アレックスのお母さん宅への差し入れ、パンのでっかいのを買う。

市内バスで、降りる駅もわからず、住所を書いた紙を運転手さんに見せ、周りの市民の皆さんも巻き込んで、なんとか家に着いた!!

門は施錠されており、10分ほど入れず。。。。何度叫んだことか(ペルドーン!あけでくでー!)

みんな笑顔で迎えてくれて、ホッ。

すかさず洗濯とシャワー!

一息つくと、お母さんはお友達と、クリスマスのオーナメントを作っていた。
毎年作るそうだ。
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家中クリスマスムードいっぱい!
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「あ、そういえば、わたし、ニカラグアに行ってしまって、こないだ作っていたパイナップルのジュース、飲みそびれちゃった、くやしいーーー!」

とゼスチャーすると、すぐに娘さんのマルセラと友人さんが、パイナップルを剥いてくれはじめた。
わー!食べられるんですか???

なんか催促したみたい(しとるやんけ)。

それでは、ここで、パイナップルとお米のコラボレーション「ピニャ フレスコ コミーダ」パイナップルとお米のドリンクの作り方!!

そう、コスタリカは、お米を毎日食べます。そしてフルーツも豊富!なのだ。



まず、水2リットルに、パイナップルの皮と、シナモンを入れて、ぐらぐら沸かす。
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沸いても沸いても、まるで「パイナップル地獄」のように沸かしまくる!

香りが水に移ったら、パイナップルの皮を取り出し、お米を1号いれる。シナモンはそのまま。
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さらにこれでもか!と沸かしまくる。

お米がやわらかくなったら、火を止め、あら熱を取り、パイナップルと一緒にジューサーにかける。
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濾し器で濾し、お砂糖を入れる。

ちなみに今回は、1.5リットル当たり、砂糖大さじ14杯!!!!!ひえーーー!

冷蔵庫で冷やして、できあがり!


コスタリカでは体にいい飲み物として、親しまれています。お砂糖の入れすぎ注意、ですけどね。。。

夜は、これもコスタリカ名物、小豆(フリホーレス、という)の煮物と、ピラフ風ごはん。

豆を煮たものに、塩とスパイスで味付け。

生後2ヶ月の赤ちゃんに3種の予防接種をして、ちょっと熱が出て大変なのに、娘さんのマルセラがつくってくれました。

なんとピラフは、炊飯器に油を入れ、赤ピーマンやたまねぎをそのままいためて、ご飯を入れ、お水を入れ、ふたをして待つ!!
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これにいり卵を添えて食べるのがスタンダード。

ご飯を食べたのは夜10時。明日の朝は6時出発で飛行場です。

またくるね!と約束をして、床につきました。。。



翌朝はお母さんと、私にお部屋を貸してくれたマルコくんが見送ってくれました。

お母さん、またくるまで元気でいてね!
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by kumaf3 | 2006-11-29 03:41 | 中米編  

日本にかえったら・・・・

ニカラグア グラナダのドミトリーで調整中(ナニを?)のクマモトです。

日本を離れて、はや7ヶ月ちょっと。

「帰ったらヤルぞ!」とおもっているコト!

1:エルレガーデンのコピーバンドをやる(ギター、ベース、ドラムス募集!)

  大好きだから。

2:オシャレにお金を使ってみたい。
  (毎日同じ服で、さびしい旅が終わったら、節約生活とはオサラバじゃ!)

3:エステに通う 
   (たくさんアカがでそうです。)

4:仕事を探す。
  (すっからかんです。誰かお喋りや司会のシゴトをください。よろしくお願いします。)

5:美容と健康に気を遣った暮らしを再開する。
  (なんてったって、6、7kg太ったもんね)

6:家庭料理を習う。
  (いろいろ世界の料理アイディアを吸収しています!)
  歳をとったら、自宅で宿をやる。

7:世界1周 写真展をやる。
  (会場はドコがいいかなぁ。)



こんな感じでしょうか・・・・・

とにかく、今思っているのは 『やりたいことは全部やって、死ぬ!』 ということ。 
長い旅をして感じるのは、夢を実現するためには・・・・・
『自分が始めないと、だれもやってくれない』ということ。


計画も、実行も、自分の一歩からすべてが始まります。
で、はじめてしまえば、なんとかできてしまう! と、いうのも事実・・・。

「もう歳だからできない」とか、「田舎に住んでるから・・・。」とか、
言い訳を考えてばかりいませんか??  (ワタシもそうだった。)



と、いうことで宣言します。

私は、帰国したら10歳若返る!!!


1年「浦島太郎」状態だったから、10年逆戻りさせてもらいます!!!(意味不明)

ダレにも文句は言わせません!


あなたのやりたいことは何ですか???

少し不自由な環境に置かれてみると、やりたいことが見えてくるかもしれませんね。





明日はコスタリカに帰って、明後日は南米チリに向かってのフライトです。
いくぞ!サンティアゴ!


ところで・・・・
ここグラナダで野球をやっていました。

なんと、審判がピッチャーの後ろにいるのだ!!!!
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あぁ、おなか空いた。。。。
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by kumaf3 | 2006-11-27 05:20 | 日常のつぶやき  

グラナダのmachi歩き  (ニカラグア)

ニカラグアの首都 マナグアではなく、グラナダの街を選んだ理由は・・・・


「首都は治安が悪い」
「少しサンホセに近い」
「そして何より名前がイイ!」


そうです、グラナダ・・・・・  
大人の余裕な休日的ムードが漂う響きではあ~りませんか!

スペインが、ニカラグアの国の中ではじめて作った街で、
その当時の街並みがまだキレイに残っています。

昼間はかなり暑いので、今日は朝から街歩きをすることにしました。

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路地では、元気な子供たちに出会いました。
(しばし、子供の笑顔をお楽しみください。)
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バナナ、パイナップル、トマトなどを大声で売り歩くオバさん。
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馬車が普通に輸送手段として、使われています。
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しばらく歩くと、湖に出ました。
この湖には、淡水湖に浮かぶ世界最大の島「オメテペ島」があります。
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帰り道でも、カフェに素敵な親子が!

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今日は土曜日のためか、広場ではにぎやかなイベントが・・・。

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一歩外に出ると、カメラを休ませることができないグラナダの街です。
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暑い日中は、宿でネット・サーフィンをするのが1番・・・・・・

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プールもありますが・・・・・・。
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水着わすれた・・・・・・・。
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by kumaf3 | 2006-11-26 03:37 | 中米編  

ニカラグアへ

5時に目覚ましをセットしたのに、4時前に目が覚めて、5時過ぎに近所のバス停に。

お母さんは起きていてくれて、「いってらっしゃい」と抱きしめてくれました。
「2、3日遊んできます。」


早朝のバスには、出勤中の人がいっぱい乗り込んできます。

6時少しまえに”サンホセ”の町に着いたので、6時発の国際バスにのれるかも?と、バス乗り場を探す。

ニカラグアのグラナダ、お願いします!

やった!乗れた!



TICA という会社のバスで6時間。
国境で1時間、その後2時間ほどでグラナダへ到着!

バスを降りると、、、、、、暑い!!!

なんじゃぁ、この暑さは!!!

サンホセは寒かったのに。。。。


アルゼンチンから来たというバックパッカーと宿を探し、1番安いドミトリー(7USドル)に到着。


さっそく屋上で、洗濯。

近所の銀行でお金をおろし、スーパーマーケットで買い物をして、すこし街をあるく。

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中米に入って、久しぶりに日本語が0%の環境です。
ちょっとサビシイけど、まっしろなシーツに眠れるのが幸せだなぁ。と感じる今夜です。
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by kumaf3 | 2006-11-25 11:32 | 中米編  

日本

いろんな国で声を掛けられる。

「チャイナ、チャイナ!」

最初は「ジャパン!」と言い返したりしていたが、もうあきらめた。
「アジア顔」を見ると、世界中の人は中国を思い浮かべるようだ。

実際、どこにでも中国の人のお店などはある。


日本人のよく行く観光地などでは、「ジャパニーズ? コンニチハ」
などと言われることもあるが・・・


コスタリカでお世話になったアレックスのお母さんもマルコも日本のことは何も知らないようだ。

世界地図を見せて、「日本はどこだと思う?」
ときくと、ヨーロッパのほうを探したり、インドの方を指差したり。


世界を歩いてみて感じることは "日本は知られていない" ということ。
日本に居るときは、アメリカやヨーロッパの国々と並ぶ経済大国として、
肩を並べているつもりだったが、ゼンゼン! である。


中国の1部とか、車を作る国、、程度。
それでも知られていれば、まだいい方で、みんな日本など関心の的ではない。


外国に行って、カルチャーショックを受け、現地の人に「日本では、、、」「日本は違う・・・」
などと言っても、滑稽なだけである。

文化交流は大切だけど。



世界は広い。
そして、自分が「世界の中心で居る」なんて思っていたら大間違いだ。
日本はまだまだ世界の脇役。

どんどん世界を見て、自分の立場を振り返ることはものすごく大事なことだと思う。
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by kumaf3 | 2006-11-25 03:45 | 旅に思う  

カルタゴの教会へ (コスタリカ)

アレックスのいないアレックスの実家にお邪魔して2日目。
なんとっ。。目が覚めるとお昼の12時@@!!


しまった・・・・・

起きるとまたまたご飯が・・・!
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昨夜、お母さんがより分けていた大豆を使って、スープを作り、ご飯を入れ、ゆで卵を砕いて食べます。

私のために、作ってくれていた朝ごはんのパン・ケーキ2枚も頂きました。
日本人の2人も一緒にごちそうに。



2人はこの料理を日本でつくりたいといっています。
食後にはまた、食後のコーヒーとパンを食べ、みんなでカルタゴの街へ。

マルセラのママ友と、子供も一緒です。
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ママ友は街では、みんなが振り返る美しさ!!
行きのバスでは、ママ友の子供(6歳)が私の隣に。

ちなみに、私はバスで横の人とおしゃべりすると必ず酔います。
付け加えると、子供の扱いかたがワカリマセン。

おまけに、キレイな子供だと緊張します。。。。


そして、彼女はスペイン語。

これを拷問といわずして、なんと呼ぶでしょう・・・・・・・・・・。


ヤバイと思いましたが、笑顔でがんばりました。
我ながら、良くやったと思います。


でも、およそ10分後。
気分が悪くなり、話も尽き、笑顔も限界に。。。。

寝たふりをして、時の経つのをひたすら待ちました。
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バスで、ウトウトして(まだ寝るのか?)、目覚めると、あたり一面に霧が!!

カルタゴの街は霧雨の降る寒さです。


ここの教会には黒いマリア様が飾られています。
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これは、「奇跡を起こすマリア」として、崇められているようです。

みんな、直したい体の部分などを銀細工で作って奉納します。
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いろいろ見て廻るうちにあたりは暗くなって、教会はライトアップされていました。
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また、バスに1時間ほど揺られて、サンホセの街へ。
街はクリスマス・モードです。
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お母さんたちは、クリスマスを控え、プレゼントの下見です。


いいなぁぁ・・・・
アフリカでは、ストリートで物乞いをして、ご飯も満足に食べられない子供も山ほどいるのになぁ。。。



今夜は、昼の残りのお豆とご飯を混ぜて頂きます。

うまい!!
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毎食、毎食、新鮮な果物でジュースを作ります。
今夜は、パパイヤ・ジュース
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明日、またみんなで近くの街に行くようです。
私は、ときどき1人にならないとダメな方なので、ちょっと興味があった隣の国「ニカラグア」に行くことにしました。


明日は5時起きです。
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by kumaf3 | 2006-11-23 10:56 | 中米編  

コスタリカでアレックスの家族に出会った・・・・・

コスタリカに行くんだったら、アレックスのお母さんにお世話になったら・・・?


というありがたいメールが来た。

L.A.で居候させてもらった(北米編参照) アレックスとHちゃんカップルからだ。
アレックスの出身はここ、コスタリカなのだ!


で、教えてもらったアレックスの実家にTelした!!


まず、お姉さんのマルセラさんが電話に。
「いつでもいいから、いらっしゃい!」 英語が話せるようだ。

つづいてお母さんが電話に。
わたしはカタコトしかスペイン語が話せないので、同じ宿のMちゃんがおかあさんと話した。

電話からお母さんの威勢のいい笑い声が聞こえる。

Mちゃんと、お母さんはしばらく話して、電話を切った。

「すごく、イケイケのお母さんのようだね!」

ということで、明日からお世話になることになった。

同行の2人組の女の子は、ネットで知り合ったという現地在住の日本人宅に行くようだ。



で、アレックスのお母さんのウチ!

サンホセから車で20分ほどの住宅街。
家の中はいっぱいにクリスマスの飾り付けがされている。
さっそく、遅めのお昼ご飯をご馳走に。。。


めちゃくちゃおいしいぃぃぃ、焼きバナナ!!
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おししい、白ごはんに、サラダなど、久しぶりに食べる家庭の味・・・。

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おなかいっぱい!


家庭料理って、なんておいしいんだろう。

で、お昼ご飯の後はすぐティー・タイム
近所にケーキを買いに。。。
コーヒーと一緒に食するのだ。




おなかいっぱいなのに、どんどん食べてしまう、、、、

昨日から一緒の二人の日本人も共にご馳走になりました。



で、明日は、彼女たちと私とマルセラと、マルセラの子供でカルタゴの街に遊びに行くことになりました。


夜はアレックスの弟 マルコが部屋を貸してくれて、大きなベットで休むことが出来ました。

ありがとう!!
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by kumaf3 | 2006-11-22 10:38 | 中米編  

コスタリカつきましたがな

グアテマラのアンティグアでお世話になった「ペンション田代」。
みんないろんな夢や経験を持っている人たちばかり。
将来のためにスペイン語を習っている人も多い。

私も習おうかな?と思っていたけど、スペイン語圏に入ってから、独学で我ながらすばらしい進歩を見せており、学校の必要はないな、と閣議決定されたため、とっととコスタリカに移動する事に。

もう、来週は12月に入るし、万全の体勢で南極ツアーのディスカウントチケット待ちをしようというだけなんだけど。

さて、いろんな旅仲間に刺激を受けたアンティグアの宿を去る。
いくつもの宿をこれまでも去ったけど、「見送ってもらう」というのは、キュンとくる。
見送ってもらった人は、その後も絶対に忘れない。

で、12時発の飛行機に乗り、2時間後コスタリカのサンホセに。
「こんなきれいなツルピカの床は久しぶりに見た」
と、空港のきれいさに驚く。

ルートが一緒で、宿から一緒に来たSさんと、Mさんは、「食」という人間にとって一番身近なことから、世界理解を深めていこう、というプロジェクトを実行中。

世界を回って、家庭でその国の料理を習ったり、日本料理を教えたり、そんなことを通して、文化の違いを感じたり、疑問に思っていることを直接聞いたりするんだそうだ。

将来、そんな経験をまとめて本を出したい、とも。

彼女たちのホームページ


今夜は彼女たちと部屋をシェア。

一生を通してやりたい事を「いま」形にしようとしている彼女たちのパワーを、少し分けてもらっております。

ありがとう。



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by kumaf3 | 2006-11-22 08:57 | 中米編  

いってきた、パナハッチェル。

2泊3日で、ここアンティグアからバスで3時間、湖と火山の村パナハッチェルに行ってきました。
「すごいいい」
「パワースポット!」
といううわさがあったので、楽しみにしていたのです。

でも、私は火曜日にコスタリカに向けて飛行機に乗るので、たった2泊3日。
あっちでも、日本人宿にお世話になりました。

お世話になった「ツーリストホーム村岡」のお庭。
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ここは、日本人ご夫妻が経営していて、家庭料理が食べられる、というので、人気です。

私が行った日は、なんと握りずし!
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お刺身なんて、7ヶ月ぶりです。

そして、なんと村岡さん宅には、きょう新しい家族が!
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なんと アルマジロ!

アールちゃんと名づけられ、おじさんとおばさんに溺愛されていました。
現地の山に結構いるらしく、グアテマラ人が今朝売りに来て、200ケツアール(3500円)で買ったそうです。


さて、ここパナハッチェルは、火山に囲まれた湖の村。

なんといっても、朝が気持ちいい。

こんな景色が広がります。

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朝の気持ちいい村ベストワンに選ばれた(2006年 11月 くま勝手に選定)だけあって、さすがです。

さて、2日目は日曜日。

ちょうど近郊の村「チチカステナンゴ」で市がある、というので、バスで出かけて見ました。

ものすごい人!人!人!

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モノ!モノ!

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おすなおすな、で疲れてしまって、お昼すぎには帰りました(笑)。

乗り換えの街で見つけたおじさん(民族衣装)。
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3日目はもう、アンティグアに帰ります。

帰り際・・・旅人に会える宿をやる、という漠然とした夢があるため、村岡さんの奥さんに体験談とアドバイスをいただきました。

何10年後かに、実現するといいなぁ。
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明日、早朝3時起きで、サンホセ(コスタリカ)に飛びます。早すぎるっちゅうの。
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by kumaf3 | 2006-11-21 06:47 | 中米編