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脳みそ....

旅に出てから毎日自分と向き合っています。
ときどき、しんどいです。

今まで何年も、会社員として、だいたい同じような毎日でした。
4月15日に松山を出てから、毎日が旅。

毎日いろんな人に出会い、
  「What your name?」
  「Nice to meet you!」

いろんな考え方、いろんな経験の話を聞きます。
いろんな風景(今までは海と自然ばかり)に出会いました。

私の脳ミソはどんな影響を受けているのでしょうか・・・・?

きっと、今までとは違う部分が刺激されていると思います。


できれば、帰国後の事など考えずに"焦らない旅"がしたいけど、
それは無理みたいです。
何もしないでいると、かなりアセアセ(焦)の気持ちになります。
なので、同じ所に4日以上は居られない私です.....。



さて私が、今までよりちょっと「進歩したな」と思う事。
それは・・・・

  「Hello!」
  「hi how are you?」
  「good ! and you?」
  「I 'm good.」
  「thank you.」

という、一連の挨拶にドギマギしなくなり、
4秒以内で済ませられるようになった事。(笑)

レジのお姉さんに「How are you?」
なんて聞かれることって、日本ではなかったですもんね。
最初ドギマギしていましたが、最近は大丈夫なことが多くなりました。


さぁて、このところ、髪の毛が伸びてきて、
日本を出るときにはショートヘアだったのに、
後ろで束ねるまでに伸びてしまいました。

どっかで散髪しようかな。
このまま伸ばすか、思案中です。

宿の近所に美容院を発見!16$(1400円)でカットしてくれる。。。

やってみようかな~。
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by kumaf3 | 2006-05-30 18:31 | 旅に思う  

これからのこと・・・

焦って、シンガポールに行くので、その準備をしないと。。。。

シンガポールには用事がないので、とっとと"バリ"と"ブルネイ"に行きたいのですが、
現地についてからチケットを探すと、"時間の無駄"のような気がしたので
HISに行き、 "JETSTAR ASIA"と、 "TAIGER AIRWAYS"のサイトを教えてもらいました。

でも、ブルネイとバリの経由便の取り方がワカリマセン。
これは、『旅行人』のサイトでも見てみるかな・・・・

ちなみに10日ほどで、トルコにいき、イランに行く予定にしてます。
情報求む!!


旅行に出てから、ほとんど自炊です。
バックパッカーの宿は自炊設備があるので、料理が得意な人には楽しいと思いますよ!
私はパスタとサンドイッチばかりですけど・・・・(笑)

そうそう、こっちのマクドナルドでは50セント(45円)でソフトクリームが食べられます。(日本でも??)
今日は、頭がクラクラするので"海草"不足かな?と、思い韓国&日本食のスーパーに行き
「韓国海苔」と「うどん」を買ってきました。

うどんに海苔を浮かべてたべるとおいしいだろうな~。。。と思っていたら、
まてよ・・・
スパゲッティにもニンニクと韓国海苔を混ぜてみたら、おいしいかも!?と思いつき、
今夜のご飯は、「スパゲッティ」と「うどん」!!
どっちがオカズなんじゃ!!!

どちらもとてもおいしくいただきました。

さて、このブリスベンのバックパッカーの宿で料理をしていると、アジア顔の男の子が
トマトやベーコンを角切りに小さく切っていました。
「何を作っているんですか?」 と聞くと
「オムレツです。」 とのこと。

彼は鹿児島からワーキング・ホリデイで来ていて、もう12ヶ月いるそうです。
最近ホームステイをやめて、この宿で掃除の仕事をしながら学校に行っているそうです。
彼は器用にオムレツを作り、電子レンジで" シャケご飯 "を炊き、今夜の分と、明日の分のお弁当を作っていました。

あと4週間で日本に帰り、半年ほど日本で働いた後、世界1周をして
またオーストラリアの大学に入りたいと言っていました。
「希望ですけどね、、、。 来年20歳になるので、お祝いのお金も当てにしてます。」と笑う彼に、、

「思ったことは、必ず叶いますよ。」と励ました私でした。


またそのキッチンで、まな板を探している金髪の女の子がいて、
なかなか見つからず、結局、料理が出来上がった頃に、私が見つけました。
「まな板あったけど、もう遅いわね。」

ノルウェーから来ているそうです。

料理はジャガイモまるまる4個にツナのクリームソースをかけたもの。
思わず、見とれてしまって
「それはノルウェーの伝統料理なの?」ときくと、
「これは、バック・パッカーの安い料理よ。」 といって笑ってました。


キッチンでもいろいろな発見があります。
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by kumaf3 | 2006-05-30 09:19 | オセアニア編  

HIS にて

午後から、この後の旅行のチケットを手配するために、"HIS"に行きました。
「インドネシア ― ブルネイのチケットを探している。」と言うと、

「インドネシアへの入国には、必ず出国のチケットが要ります。」
〔私〕「でも入国の際に"袖の下"を渡せば入れてくれるそうなんですけど・・・・」 と言うと、

「ちゃんとした入国の準備ができない方にはチケットはお売りできません!」 とのこと。


オーストラリアの旅行会社は全てそうなんだそうだ。
これじゃぁ、オーストラリアから出られないじゃん!!!
「コレから先も入国の際に出国チケットが要りますよ。」というので、
いろいろ考えた挙句、『世界一周チケット』を買うことにしました。

ブリスベン ― シンガポール ― トルコ ― ドイツ ― アメリカ ― 東京 ― オークランド ― ブリスベン 
(またオーストラリアに帰ってこなければならない。)

しめて、29000マイル=3580オーストラリア・ドル
ああ、これで予定の7割の旅費を使ってしまいました。

これから先、世界1周をするみなさん、時間がたっぷりあって、陸路中心の場合は別ですが、
お金はしっかり貯めましょう・・・・・

やけくそ気味で、夜は自炊し、大好きなクリームチーズをパック食いしました。
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by kumaf3 | 2006-05-29 09:02 | オセアニア編  

オーストラリア入国

いよいよオーストラリアに着きました。

入国するのには出国のチケットがいるのですが、もってません。
「チケットを買うだけの十分なお金があればいい」という領事館のコトバを信じて、
クック諸島のATMで貯金の残高の明細票を持っていきました。

案の定、入国管理官にいろいろ質問されました。
何日いるのか、オークランドに何日居たのか、オーストラリアではどこに行くのか、
お金はどうするのか。。。。
私はすかさず、ATMの明細票を見せました。

入国管理官は、私の『4億円』の残高を見ると、土下座して入国させてくれました。

やれやれ・・・・

しかし、ここまでおよそ40日南太平洋、島巡り。
なんと飛行機に乗った回数・・・・・・・・・ 20回


およそ、2日に1回飛行機に乗っていたことになります。
そりゃ、お金もぶっ飛ぶわ。。。。

もう、世界1周にかける予定の旅費、2/5を使ってしまいましたがな。。。。



オーストラリアに入って久しぶりにメールを見たら、
東チモールや、ジャカルタの情勢が悪いと友人が教えてくれました。


ルートを決めて、チケットを買うのがオーストラリアでの目的です。
どうしようかな・・・・・?
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by kumaf3 | 2006-05-28 18:00 | オセアニア編  

クック諸島最後の日。

宿をチェックアウトしたものの、オーストラリアへの飛行機は深夜2時。
夜まで、宿に居させてもらいます。
せっせと洗濯をして、すっかり乾きました。
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と、カナさんから電話が。
「今晩、飲みに行きませんかー?」
「行きます!行きます!暇を持て余していたんです!」

7時すぎにバスに乗って街に。
カナさんは、もうご主人たちと盛り上がっていました。

ラロトンガの金曜日は夜2時まで特別にバーが開いているのです。
毎週、みんな集まって飲んでいるそうです。

みんな、知り合い・・・・・
カナさんのところに、次から次と島の人たちがやってきて、キス。

私も紹介してもらって、数人とおしゃべりしました。
カナさんもいろいろと苦労があったようです。
これからの仕事のことも話してくれました。

わたしも頑張らねば。。。。

夜中の12:30頃、カナさんは車で空港へ送ってくれることに。
でも、ビールを5本、ウォッカを数杯飲んでいます。

あっ!
目の前に警察の取り締まりが!!!

カナさんは止まって窓を開け、
(警察)  「飲んでますか?」
(カナさん)「ええ、少し。」
(警察)  「運転、気をつけて。」

おいおい、そんなんでいいのか!!!

なんとか無事、空港に送っていただき、お礼を言ってカナさんと別れました。
空港では、オーストラリアからの出国チケットが無いので、緊張しましたが
何も聞かれず、航空券が発行されました。。。。

とても寒い飛行機で、オークランドを経由してオーストラリアへ。。。。。

さて、入国できるのでしょうか?
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by kumaf3 | 2006-05-27 17:43 | 南太平洋の島めぐり編  

アイツタキからラロトンガに戻る。クック諸島

午前中の便で、アイタツキ島からラロトンガにもどってきて、
新しい宿へチェックイン。

ドミトリー(ベット数台がある相部屋。)に泊まろうと部屋を見せてもらいに、、、

すると、
いきなり、シャワールームから男の人が@@!

なんと、男女混合ドミトリー。。。。。

混合ドミトリーの経験はあるのですが、私は苦手なのでシングルルームを希望すると、
ダブルルームにシングル料金で泊まれることになりました。

この宿の前には、無人島が3つ並んでいて、行けるそうです。
でも、海はアイタツキ島で満足したので、今日は洗濯をして、ゆっくり休むことに。
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by kumaf3 | 2006-05-26 17:36 | 南太平洋の島めぐり編  

アイツタキ クルーズ クック諸島

今日はクルーズの日
でも、朝早くは雨が、、、、

でも、大丈夫、きっと晴れると信じていました。
支度をして、フロントにいってみると・・・・
「クルーズは中止よ!」
おいおい。それを早く言えよ!

「別の会社に聞いてみる?」
「それはお願いします。だって、明日にはもう帰らないといけないから・・・・。」

「OK、別の会社の予約を取れたわよ。すぐに準備して!」

10時に迎えが来て、今日のお客さん5名を乗せて、ボートが出発。
ちなみに、私以外は2組のカップル。(新婚旅行のカップルも。)


最初の島は、1ヵ月後にアメリカのBBCテレビがロケをするという島だ。
そのロケというのは人気番組の"サバイバー"だという。

そして、"one foot 島" に続いて、" honeymoon 島"へ。
ここでお昼ごはん。

メニューは地元のフルーツやおイモなど、たくさん!
葉っぱのお皿に"手"を使って好きなものをとります。

クック諸島ではフォークや、ナイフを使わないそうです。

このクルーズ、アイツタキ島の海と、島を1日廻って夢のような青さを満喫しました。

まさに
"REAL BLUE".....   夢を見ているような景色です。

シュノーケルの時間もあり、水中メガネで海の中をみると・・・・
めちゃめちゃ透き通ってる!!!!!
サカナもいっぱいです。

ちなみにこのアイツタキ島。。。
オーストラリア人が選ぶ夢の『第2位』に選ばれたそうです。

1位はギリシャのサントリーニ島(数年前私も行きました。)


写真もとってきたので、海の色をお楽しみください。。。。。

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by kumaf3 | 2006-05-25 17:26 | 南太平洋の島めぐり編  

クック諸島 アイツタキ島にきました。

朝からシャワーのような雨。
でも今日は"アイタツキ島"に行く日。
飛行機は10:30発なので、9:30にはチェックインしなければいけません。
と、言うことは、宿の前に来るバスは8:30なので、それに乗らないと。。。。
でも8時には完璧に準備ができたので、じっとしていられなくなって、外を歩き始めました。
と、、、シャワーのような雨が・・・・

朝は車も止まってくれません。
それでも15分ほど歩いたら1台の車が止まってくれました。
お母さんと娘さんでした。
あっと言う間に空港に着いたけど、早すぎて誰もいません。
最近は、誰もいない空港にすっかり慣れてしまいました。


出発の時間が近づいてくると、だんだんお客さんが、、、
ちなみにカップルばかりです。

ラロトンガ航空は3人がけ、15列くらいの小さな飛行機。
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定刻に出発しました。
持ち物検査、X線検査などはありません。

およそ50分ほどの飛行時間。
だんだん『サンゴ礁』が見えてきました。
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島について、10分ほどで宿へ。
一緒の便で着いたカップルは朝食付きのコテージ。
私は事務所と同じ建物にあるシングルルーム。
ダブルベットに1人で寝ます。


荷物を置いて、宿のおばさんに
「シュノーケルするにはドコがいい?」ときくと、
「ここの宿のビーチが1番よ」とのこと。

でもカナさんは空港の向こうのビーチがいい、と言っていたような・・・・
よし!カナさんを信じて行ってみよう!

テクテク、テクテク、テクテク・・・・・・・
・・・ 遠いなぁー。

歩いていると、1台の原付が横に止まってくれた。

「ドコいくんだい?」
「いやぁ~、向こうのビーチまで。」
「乗ってくかい?」
「いいんですかー?」

原付バイクのおじさんの出っ張ったオナカにつかまって、走ること10分。
二人ともヘルメットをしていないので、風で髪がバサバサに。
舗装道路がなくなって、しばらくして、原付が止まりました。

「この辺がきれいだよ。」
「ありがとう」

ビーチに出てみると。

「うワァ~~~~・・・」

なんじゃこれは・・・・
こんなトコがあるの・・・・・?

これはまさしく天国
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スゴイ・・・

サンゴと島と砂浜とのコントラスト・・・・
あまりの美しさに涙が出てきます。
私が見つけた2番目の天国だ。

(ちなみに私の天国その1は『霧島(鹿児島)の川沿いの露天風呂』です。)
鹿児島旅日記参照)


大切な人には見せたい風景です。
新婚旅行にはぜったいおススメ。
このビーチの近くにあるレストランでランチを食べて、また散歩を開始。
またまた原付のおじさんが止まってくれて、宿まで送ってくれました。

でもまだ時間があるので、南の方にある町まで行ってみることに。

テクテク、テクテク、、、、

1時間ほど歩いたでしょうか

ちっちゃな店や、郵便局、教会など、町1番の町(とってものどか)が見えてきました。
古い教会があって、1828年に建てられたものだそうだ。

帰り道、かなりくたびれていたが、車は止まってくれず。。。
また1時間歩いてきました。

結局今日は10キロくらい歩いた。。。


夜は貼り薬をたくさん足に貼って寝ました。。。
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by kumaf3 | 2006-05-24 17:02 | 南太平洋の島めぐり編  

明日から

明日から"アイツタキ島"という島にいってきます。(飛行機で1時間弱)

2泊3日で戻ってきます。
その後は、ラロトンガ(今いる島)に1泊して、翌日の深夜(なんと、午前2時発!!
の便でニュージーランド経由、オーストラリアに入ります。
入れるんかな・・・・・?

何日か更新できないかもしれません。


昨日も、今日もクック諸島は雨です。
明日からは晴れますように。。。

クック諸島もヒッチハイクができます。 
と、言っても『車が勝手に止まってくれるのだ!』
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by kumaf3 | 2006-05-23 11:53 | 南太平洋の島めぐり編  

『オタイモス』 の謎。

『ラロトンガ・バックパッカーズ』というホステルは、
女性用のシャワーとトイレが同じ部屋の中にあるんです。 
私がトイレに行こうとしたら、それはそれは可愛い金髪の女の子がシャワーをした後でした。

カ、カワイイ・・・・ 

私の人生では一生かかっても知り合いになれそうも無い、
おおよそ対角線上にある、純真な、可憐な女の子(10代)

私は"sorry"(失礼。)と言ってトイレに。
トイレから出てきても、彼女がいて濡れた髪のままで、バスタオルを体に巻いていました。(ドキドキ)

なるべく彼女のほうを見ないように手を洗っていると・・・・

彼女 「Do you know XXXXXXX?」 (XXXXXXXわかる?)

私  「えっ?何?なんて?」

彼女 「 "オタイモス" わかる?」

私  「おたいもす???」

彼女 「おたいもす!」


"おたいもす"ってなんだ?
日本の知人に"おたいもす"という人がいて、私にその人を知っているか?と聞きたいのか?
いや、まてよ・・・・
 "おたいもす"って会津地方の伝統行事で、
 義太夫のような男が松明をもって練り歩く祭りか何かか?(想像)

グルグル・・・・急回転する脳ミソ。

こんなカワイイ娘にものを聞かれて、答えられないなんてみっともナイ!!

さらに回転数を増した私の頭の中にこだまする"おたいもす"

おたいもす、おたいもす、おたいもす、おたいもす、おたいもす、、、

もしかして、「what time is?」 か!?
いま何時なのか知りたいのかっ!!!

私 「え~と、もう暗くなり始めているから、、たぶん5時くらいよ。」
彼女「ありがと。」(スマイル)



みなさんも、「おたいもす」には気をつけましょう。
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by kumaf3 | 2006-05-23 11:29 | 南太平洋の島めぐり編