カテゴリ:ヨーロッパ編( 38 )

 

移動(ヨーロッパ経由、アメリカ大陸へ)

ケニア、エチオピア、エジプト。

カイロに降り立つと、エジプト航空の係官にパスポートとフランクフルト行きのチケットを預けたまま「翌朝8時半に、ここに来なさい。」

夜中の2時から、8時半まで、空港の椅子で仮眠。
と思ったが、あまりの寒さに眠れず、寝袋を出す。
この寒さなのに、蚊に、顔を3カ所さされる。

まんじりともせず、翌朝の飛行機でフランクフルト(ドイツ)へ。
アフリカからだったら、そのまま南米に飛んだ方が楽だし、安いのに、ここにわざわざ戻ってきたのは「世界一周チケット」を消化するためだ。あー骨が折れるのう。

世界一周チケットのロスアンゼルス行きの予約は11月10日にしていたので、早めてもらうようにカウンターへ向かう。

「明日の10時のがあるわ。」

予約はok。

さて、今夜はどうしようか。まだ昼の3時なので、搭乗手続きまで17時間ある。
空港で寝て、お金を浮かしたいところだけど・・・。

きのうも空港泊まり。24時間移動が続いてるし、ベッドで寝たほうがいいかな。
汗かいたので、シャワー浴びたい・・・。

ユースホステルにでもいってみるか。


中央駅から、バス46番に乗り、ユースホステルへ。


ドミトリーなのに24ユーロ、およそ3000円もする・・・中東、アフリカと、500円宿生活をしてきたので、かなりダメージ。でも、仕方がない。

荷物を置き、手荒い選択、いや、手洗い洗濯をして、夕暮れに間に合うように「秋のフランクフルト」を散策だ!!

うーん、町がきれい!!
秋の風だ。
土ぼこりがない!信号がある!犬を連れた婦人が散歩をしている・・・

アフリカではあり得なかった光景だ。

きれい、きれいすぎる。。。

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アフリカファンの皆様には申し訳ないが、私にはやっぱり、ドイツのグーテンターク的アアバンな空気が、どうしても似合ってしまうようだ。

街には枯れ葉が舞い、私を歓迎してくれている。

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秋の夕暮れはつるべ落とし、と鶴瓶が言ったかどうだか忘れたが、あっという間に散歩の時間が終わった。

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何枚もシャッターを切ってしまった。

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ああ、観光も、日の入りととも終了。
しかし、空港に寝てたら、こんな風景とは出会わなかったよなー。

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写真ではうまく表現できないけど、油絵のような夕暮れに、出会うことができました。
ユースでは「仕事を辞めて3ヶ月の世界一周しています」という女性2人組と同室。
おなじ名目「世界一周」でも、ペルー、ニューヨーク、カナダ、西ヨーロッパ、オーストラリア、と選ぶ国は違うよなー。
こちとら、イラン、パレスチナ自治区、コンゴ、ルワンダ、グリーンランド・・・まぁ、いいか。

さて、明日は5時半起きで空港だ。
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by kumaf3 | 2006-10-22 15:19 | ヨーロッパ編  

タンザニア ムワンザーシンギダ

4時半おきで、5:30にはバスターミナルへ行こうと部屋を出ると、隣の部屋のNさんが、扉を開けて待っていてくれた。
押し付けがましくない親切、見習いたい。

彼は昨夜1時に帰ってきたばかりだというのに。

「送ってきますよ、近いし。」

気持ちいい、朝のムワンザのホテルをチェックアウトし、バスターミナルへ歩く。

まだ真っ暗なターミナルにはたくさんの人がいて、バスの出発を待っていた。

Nさんに感謝と再開の願いを込めて、2度も握手。
あと数ヶ月の協力隊生活、がんばってくださいね!

バスは6;00、他社のバスと競うように出発。一人でも多くお客さんを拾うためだ。
このバスに終点まで乗っていると、私の最終目的地キリマンジャロのふもとの町「モシ」までいくのだが、真夜中になってしまうので、半分の地点「シンギダ」で降りる。

バスでは、奇異の目で見られそうだが、勇気を出してマスクをする。
舗装のない道なので、土ぼこりがすごいのだ。

9時間の道のり、マスクは茶色になっていた。

シンギダの町だ。まったく情報はない。

バスの車掌さん「イッサ」が一緒に降り、宿探し、明日のバスのチケット買いを手伝ってくれた。
彼はこの町に住んでいるそうで、今日の仕事はここで終わりだという。


小さいけど、お店や宿もたくさんあり、かわいい町だ。

わたしは軽い食事(ポテトの卵とじ)をしたが、その間、イッサはどこかへ消えていた。

何でだろう、と思った。

後で気づいたが、かれはイスラム教で、いま、ラマダン月なのだ。
悪いことしたなぁ。

バナナ1本 10円、水1.5リットル1本65円、ヨーグルトはない。
電気は夜のみ点灯。

シャワーはないので、樽から汲み置き水をすくい、バケツに入れて、お風呂に運ぶ。


さてと。
あと1週間ほどでアフリカともお別れ。
そろそろアメリカ大陸に備えて、スペイン語を覚えるとするか。

テキスト、MD持ってきたが、一緒に旅するだけで、一切開いてなかった・・・。
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by kumaf3 | 2006-10-15 16:40 | ヨーロッパ編  

ブルガリア・プチ沈没生活 その2 「シェアめし」

ブルガリアの首都、ソフィアで3晩すごしました。

毎日行くのは市場。安い野菜や果物、肉、下着から靴、シャンプー、食堂まで何でもあります。

ここソフィアで日本人バックパッカー御用達の食堂といえば「亜州(あしゅう)」。
とにかくボリュームがすごい。

焼きそばを頼んだら、横幅25センチの皿に、高さ10cmくらい盛り盛りで運ばれてきます。
野菜炒め、チャーハンなども然り。
一人で行くより大勢でいろいろ注文したほうが、種類多く食べられます。
こないだは8人で行って、わいわい宴会状態。
ひとり500円くらい。
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さらに安くて栄養豊富なご飯を食べようと思ったら、市場で買出しをして、自炊!
それも、数人集まってシェアすれば、材料もいろいろ買えて、とにかく安い。
パッカーの間では「シェアめし」といって、よくやります。

昨日のメニューは・・・
「パエリア」「トマトス-プ」「スイカ」「モモ」

5人のシェアで、ひとり150円でした。
パエリアはすこし炊き込みご飯風でしたけど・・・。


さて。
そろそろ、シンガポールでカットした髪も伸びてきて。
日差しも暑いのに切りたいなーと思っていたら。

ご飯の途中で髪型の話になり、「わたし、さっぱり坊主にしてみたいんですよね」
とポロッというと、
なんだか宿のみんなが私の散髪をしてくれることになり・・・。

夕べは大散髪大会!!

キレイさっぱり、男らしい髪型にしてくれました。
坊主、とまでは行きませんが、 水前寺清子・・・。

着物の帯を腰に巻きたい気分です。
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by kumaf3 | 2006-08-22 22:44 | ヨーロッパ編  

ブルガリア、ソフィアでプチ沈没

ブルガリアの首都ソフィアで、2日目です。
市場やスーパー、両替に行くくらいで、宿でマッタリ。

でも今日は、郵便局で要らない資料などをおくりました。
安い!ときいてたのですが、1.5kgで1800円。どうなんでしょう。


さて、日本人宿ではたくさんの人にお世話になってます。

4年半、自転車で旅してる人。
まもなく100カ国達成の人。
この宿に1ヶ月近くいる人。
4年半、デイトレードしながら旅し続けてる人。
治験(ちけん)のバイトで旅費を稼いでいる人。
  ※治験とは?ネット検索でどうぞ・・・(汗)

ここも、変人、いや旅の達人ばかりで、私のたびのルート作りの相談にもさくさく乗ってくれます。

できればゆっくりしたいけど、明日の晩にはトルコ、イスタンブールに向かいます。
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by kumaf3 | 2006-08-21 18:55 | ヨーロッパ編  

ブルガリア

ヨーグルトで有名な(?)ブルガリアに着きました-!
日本人宿です!日本語でネットが見られる!・・・感動。
でもyahooがつながりません。。。使えねぇ・・・。


さて、一日振り返ってマケドニア!

かなり物価が安い!
アイスクリームひとすくい・・・25円。
りんご2個・・・50円。
100%オレンジジュース1リットルパック・・・120円。
プルーン(ドライじゃないやつ)500g・・・25円。
トマト(真っ赤で、ンマイ!)2個・・・50円。
マケドニアの端っこ、オフリドの町から、ブルガリアの首都ソフィアまでの夜行バス10時間・・・2500円
民宿・・・750円

安いなー。

しかし、民宿のおじちゃんはチャッカリ、バスターミナルまでの車代と、アルバニアに行った朝のバス停までの車代、合計4ユーロも請求してきました。

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さて、マケドニア3日目の朝、やっぱり太陽がガンガンに強く、外に出る気がしません。
もし出たら、 太陽の矢↓が刺さってきそうな勢いです。


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・・・・痛いっちゅうの!!!





なので、部屋でマッタリ。

マッタリマッタリしていると、昼過ぎになんだかいい匂い。。。。

あーお腹すいたなー。

するとドアをノックする音が。

コンコン。

おばさんが笑顔で登場!お皿の上には焼きたてのパンが4つも!!!

おばさんが焼いたそうで、おすそ分けだそうです。


いや-ん、うれしい!


ゴマ粒が載った、まあるい白いパン、10分で4個、完食させていただきました!




さて、夕方になり、それでもガンガンの太陽の中、余ったマケドニアのお金で、夜行に備えての買出しです。

汗だくツユだくで、とっとと30分で終え、また家に非難。

ご家族は、「何で出かけないんだろう、この日本人は・・・」と思っているに違いないわ。。
だってここはみんな肌を焼きに来るマケドニア唯一のリゾート地!


ええ、変人で結構です(笑)。


夜行バスは7時に出発。
横にはマケドニアの首都スコピエに行く家族の、奥さんがすわりました。

その斜め前に座った息子さんの美しいこと!!

大きな瞳、長いまつげ、高い鼻、白い肌、上品な口元、奥ゆかしいエクボ、ダークな金髪。。。

か、かっこよすぎる・・・完璧。


思わずツバを飲み込む私(ええ、オバサンです)。


それとなーく、お母さんに「息子さんの年は?」と聞くと、14歳とのこと。


彼は私にもポテトチップスや、コーン系袋菓子を勧めてくれる、ジェントルマンっぷり。

おまけに、日本にも関心があるようで、私に


「日本に行けば、サムライが居るのか?」


と英語で聞いてきます。



「それはドラマや映画の中だけだ」と答えると、ガッカリした様子なので、


「でも、私のおじいさんはサムライだった!ひいおじいさんは、ニンジャだった」

というと、納得した様子でした、ホッ。


その後、私の隣にいた彼のお母さんは、 息子さんと席を替わり、私の横の席に@@!!



  
「念ずれば花開く   by坂村真民」 好きな言葉です。





彼は、きっと堪能なんだろう英語で(すみません、あんまり聞き取れなかった)、私の目を見つめながら、饒舌に話します。


マケドニアではインターネットの接続は高いんだそう。

日本人はスシって言うものをで生の魚を食べるらしいけど、信じられない、らしい。

イゴーくん、という彼は、この秋から8年生で、言語に興味があって、これからドイツ語、ギリシャ語などを勉強したいそう。

日本語で、私の名前はどういう意味があるの?と聞くので、

「史(ふみ)は、歴史の意味よ」

というと、

「じゃ、僕の名前は?IGOR(イゴー)って、日本語でどういう意味?」と聞いてくるので、


うーん、イゴー、といえば・・・・イゴー、イゴー、イゴー、(さて、貴方ならどう答える?)



日本のゲームの名前よ!」

ああ、貧弱な私の語彙力よ・・・。「囲碁」・・・(汗)


彼はあんまり嬉しくない様子だったが、しかたがなかろう・・・すまん。



何だかんだ言っているうちに夢のような時間はとっとと過ぎ、彼ら家族の降りる首都スコピエに到着。
私はすかさず、日本に来たら、うちに来てね!
スシレストランに行きましょう(回るやつに限る)、とアドレスを渡す。


スコピエでお客さんの大半は入れ替わり、明け方6時に、バスはブルガリアに到着しました。

ここでの日本人宿は、sisters innといって、1ヶ月ほど沈没してる人も居るそうです。

とても清潔!!6ユーロ!



そうそう、清潔といえば(今日は長くなってスマン!)、

日本人、アジア人は清潔!というか・・・・


欧米人パッカーは結構キタナイ!(ことが多い!きれいな方も居ます、たぶん)

トイレの使い方もババチイ(死語)、どこでも座る、道路に寝てアイス食べる、どこでも裸足で歩く・・・雨降ってても。それで部屋に入る・・・・わが目を疑うことがしばしば。。

レストラン等の施設も、トイレだけは汚い、ことが多いです。



日本人の清潔意識は特別かもしれない・・・スバラシイ!

というか、清潔感覚の違いにガッカリです。
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by kumaf3 | 2006-08-19 16:32 | ヨーロッパ編  

アルバニアへ

今朝は早起きして、アルバニアへ足を伸ばします。

ここ、マケドニアのオフリドは、湖の街(世界遺産です)ですが、
その対岸は、もうアルバニアです。

アルバニアといえば、「アルバニア系 武装勢力」なんてコトバをニュースで聞きますが・・・・

大丈夫なんでしょうか・・・?


この目で確かめないといけません!!

そんなわけで、バスに乗り、国境へ。
アルバニアへ入るには10ユーロ税金がかかります。

そして、タクシーで一番近くの町へ。

道路は整備されていない所も多く、土ぼこりが立ちこめていますが、
どうってことのない、ビーチリゾート地でした。
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ナイスバディの外国人たちに私の 貧弱な水着姿をさらせないので、
することも無く、2時間ほど町を散策して、マケドニアに戻ることにしました。

帰りは、国境で出合った、
親切なマケドニアの家族が私を車に乗せてくれました。

ありがたいなぁ~~。


明日の夜、バスに乗って、ブルガリアの首都「ソフィア」に行きます。
物価も安く、宿もあるので、すこしゆっくりする予定です。
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by kumaf3 | 2006-08-17 22:26 | ヨーロッパ編  

モンテネグロからコソボ マケドニアへ。。。

ビーチ・リゾートが苦手な私は、モンテネグロを半日で済ませ、
予約していたバスに乗り、『マケドニア』に入りました。

地球の歩き方に「コソボ」を陸路で通るのは危険だと、
書いてあったのですが、バスに乗っていて、夜中に起こされ、
ハンコをついてもらったものを、見てみると「コソボ」のハンコ・・・・!!!

知りませんでした、コソボを通るなんて!

でも、全然だいじょうぶでしたよ。

さて、朝8時に到着した「マケドニア」
首都はスコピエです。
いろいろな人に聞いた話ではツマンナイ
(ごめんなさい!スコピエのみなさん!)
らしいので、そのまま15分後にでるバスに乗り、
湖畔の町、オフリドにきました。

ここも、湖のそばのリゾート地(世界遺産)です。。。

町のバス・ターミナルに降り立ったとたん、
おじさん、おばさんに囲まれ、民泊の呼び込みです!

あらかじめ5ユーロ(750円)くらいだと聞いていたので、
一番押しの強いおじさんの家に泊まることにしました。

おじさんの家には奥さんがいて、さっそく庭で作ったトウモロコシを
ご馳走になりました。
ちなみにヨーロッパで食べるトウモロコシは、甘くないです。

おじさんの家は町の真ん中のほうにあり、静かで素敵です。
思わず2泊することにしちゃいました。

2泊したら、明日はゆっくりアルバニアへ日帰り旅行ができます。


あまりにも太陽が強いので、おじさんの家で洗濯をして、
少し陽が傾くのを待ちました。
町は他の東ヨーロッパと同じく、旧市街地があり、
メイン・ストリートになっています。

しかし、暑いのナンの・・・・

やっぱり私は暑いのが苦手です。。。

湖に面した教会などを散策したり、ネコを見つけて写真を撮ったりしました。
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夕方、おじさんの家に帰ると、おばさんの横に、
これまた重量級のおばさんが、、、、

「えっと・・・ お友達ですか?」

「これは、娘よ!」

「ひえーーーーっ!! 失礼しました。」


私の借りている部屋はその娘さんの部屋(20歳)です。

彼女の部屋に、体重計を発見!

4ヶ月ぶりにそーーーっと体重を測ってみました。

あああああ、メーターがぁぁぁぁぁぁ・・・3kg増でした・・・・
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by kumaf3 | 2006-08-16 22:06 | ヨーロッパ編  

クロアチアから、モンテネグロへ。③

8/15
10:30の便で隣の国「モンテネグロ共和国」に入る。
コトルという、フィヨルドに囲まれた湖のリゾート地に向かう。
バスは若者で満席。

なんだか、欧米人の旅人を見ると疲れる・・・・

バスは国境を超え、3時間ほどでコトルの町へ。

すばらしい山の景色。
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でも、なんだか山々に囲まれたこの町でバスを降りてしまうと、
2度と出られなくなりそうな気分になり、
バスを降りずに、次の町「ブドゥバ」で降りる。.

よく考えてみると、先の予定が押し迫ってきている
(9月中旬にはエジプト・カイロに居ないといけない)ので、
そのままバス・ターミナルで今夜発のマケドニア行きの切符を買った。

夜行バスの出発まで6時間くらいある。

町はこじんまりした旧市街。ビーチと、欧米人のリゾート地だ。

しかし、ここ数日で私はビーチ・リゾートが好きではないことに
気がついたので、ネット・ショップで涼んでいます!!
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by kumaf3 | 2006-08-15 00:01 | ヨーロッパ編  

クロアチアから、モンテネグロへ。②

8/14
あす、この街を出るので、バスのチケットを買いに行き、
その足で、教えてもらったビーチへ、延々40分ほど歩く。。。

まぁ、泳いでもいいけど、泳がなくてもいい感じ。
泳ぐのは止めて、とっとと引き返した。

しかし、欧米の人たちは、肌を焼くのがスキだなぁぁー。
シミ、ソバカスが怖くないのかしら。

おじさん、おばさんの中には、全身ソバカス状態の人も沢山見かけます。


なんだか、今日は疲れるなぁ。。。
炎天下の中を、もう10kmも歩いた・・・・
でも、さらに、旧市街に行って、城壁に上らなくては。

夕方が最高らしいのだ。

1200円ほど払って、城壁に上った。
旧市街の屋根屋根がとてもキレイ・・・
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by kumaf3 | 2006-08-14 00:00 | ヨーロッパ編  

クロアチアから、モンテネグロへ。①

8/13
あ、あ・・・・・あちいぃぃぃぃ!!
なんだ、この太陽は! 
・・・暑いとは聞いていたが、汗だく、つゆだくで、宿に到着。
あらかじめ、旅人から聞いていた民泊(1泊 2,500円)

バスターミナルからは20分ですが、
町の中心からは30分ほど離れているので、
今日は10kmほど歩きました。

ここクロアチアのドブロブニクは、ヨーロッパ中から夏休みの人々が
ビーチリゾートに訪れる場所。
あまりの人の多さにニュースになるほどだ。。。

思ったとおり、街は若者から、お年寄りまで、外国人だらけ。
(私も外国人か。。。)
イモの子を洗うようです。

旧市街地はアニメ「魔女の宅急便」のモデルになったところで、
モデルになった猫も実在するそうです。
実際、ネコが多い街です。
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今日は雨。
夜はカミナリもなりました。。。
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by kumaf3 | 2006-08-13 23:59 | ヨーロッパ編