カテゴリ:帰ってから( 32 )

 

DVDが届きまして ^^!




旅に出ている間にネット注文してたELLEGARDENのDVDが届きまして!!

旅疲れのマッタリ感のなかで、ガッツンガッツン盛り上がらせていただいております。



http://www.ellegarden.jp/ja/index.asp



そうなんです、ELLEGARDENといえば、5月2日に「活動休止」が発表になりました。

彼らのことだから、たっぷり充電した後に、またカッチョよくなって姿を見せてくれるでしょう。

しかし、その間さびしいわぁ!ということで、わたしが居なくなってた(旅に出てた)2006~2007のライブの模様を収めたDVDを持っておこう!

というわけで、いま見てますが、




うぉ~~~!






でけぇ!





エルレは、ずっと数百人レベルの街のライブハウスでハコを沸騰させてくれてたわけですが、
このdvdの会場は「幕張メッセ」。



なんといきなり3万人です!!!



きもちいいなぁ~~~~~~!!!!


ほかのDVDよりも、音と映像がいいぞ(笑)。


どんなに好きな人(男性も女性もね)でも、距離が離れると、同じ気持ちのまんまでいるのは難しいですが、すこしでもELLEGARDENを身近に感じていられるように、このDVDをガッツリ見ようと思います。



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ツライ世界旅の間、ずっと耳元で歌ってくれてた細見さん、いつも、ありがとう。

おんなじ時代に生きられてラッキーです。
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by kumaf3 | 2008-05-13 19:17 | 帰ってから  

ミステリアスな女の噂

大阪からの旅人によると、私は南米のあちこちでいろんな噂になっていたらしい。


南米は、日本人などが点在しているので、日本人の旅人同士が再会したり、知り合いの知り合いの話などは格好の暇つぶしになる。

きのう再会したA女史によると・・・


「くまちゃんはブラジルでビスケットを食べまくっていた」




「28歳らしい」


「でも、初めて買ったレコードは小松政夫のしらけ鳥音頭っていってた。」


「38だろう。」




42歳って言ってたよ」



「子供がいるとかいないとか」




本当は男らしい」





主のいないところでも噂をしていただけるなんて、光栄だなぁ。



ありがとう。
くま@28歳




・・・皆まで訊くな!
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by kumaf3 | 2008-04-29 23:28 | 帰ってから  

大阪より旅人来る

南米最南端アルゼンチンのウシュアイアは、私にとって特別の地。

2007年への年越しをした、思い出深いところ。

そこで一緒だったA女史が来松すると言うことで、ひさびさに再会!


うちの近所で待ち合わせだったが、再会でハグ!!


「Aさ~ん!」

「くまちゃ~ん!」


やっぱコレだよコレ、出会いはハグに限る。

(生活の中でハグがなくなってもう半年あまり・・・寂しいもんです。)



彼女は地元大阪よりも、松山のほうが友人が多いそうで、そのお友達とともにランチへ。

私なんかよりも松山のスポットを知っているのだ!!


4人の乗った車は、松山市内をぬけ、蛍の出る山あいへ。

到着して感動。

何じゃココは!!



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                       (桃源郷か!?)





遅咲きの桜が咲き乱れ、いちおう温泉も出るという知る人ぞ知る川魚料理の店。

あ、ひとり3500円くらいで宿泊も出来るようです(食事別)。


再会した瞬間から、トークが弾み、なつかしいウシュアイアの話や南米での話。

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         川魚料理はボリュームたっぷり、なのに1000円ぽっきり。

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ちなみにメニューをよく見ると・・・

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                 「カエル照り焼き」 見える?

そういやうちの田舎なんかも山奥だけど、でっかいガマガエルがいたなぁ。。それとは違うか。


彼女の松山の友人たちも、個性たっぷりで、出会いに感謝!!


たらふくランチを食べ、しゃべりまくった。

ちなみにこの日は平日ということもあり、お店は広いのに、貸切であった。

(石虎亭  松山市河中町 089-977-2776)

松山市は天国に一番近い街だが、ここはさらに別世界だった。



・・・がしかし、まだまだ話たりないので、松山市内の「どん・るーかす」にてティータイム。

(有閑マダムのたのしみやわぁ~~。)



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             かざられていたアザミ(アザミってひさしぶり)。



もちろん、かぼちゃのプリン目当てだったが、みんなかぼちゃのパイに変更。
(量に弱い面々。)

桜の時期には桜が窓から鑑賞できるのだが、かなり遅かった。


大阪からのA女史はダイビング好きで、南米ではアザラシと遊び、今年の冬にはパラオ、小笠原などに潜り、またかつては沖縄を自転車で旅したという。

沖縄に住もうと思って、荷物いっぱい持って行って、あえなく断念したこともあるという。

彼女と沖縄に行くことを約束!たのしみ。

ペーパーダイバーだけとよろしく。

松山市の友達Nさんは、むかし豪華客船のスタッフをしていたそうで、かなり興味深いお話が聞けた。

おもしろい仕事があるものだなぁ・・・。求人見てみよっと。



ここでNさんはお仕事に。

残った三人はまだまだ名残惜しく、北条ベティクロッカーズのへ(超久しぶり)。

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ケーキは泣く泣くあきらめドリンクでまた話す話す。
(チョコバナナパイは最高なのに)


旅友はほんとうにいいなぁ。。あ~刺激的だった。

(ちなみに現在の私の友人の割合は、旅友が90%です^^;)
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by kumaf3 | 2008-04-29 00:05 | 帰ってから  

行くつもりがなかった椿まつりにいったら・・・!

金曜日。

トンボ玉の教室が終わり、立ち話。



「今日は椿祭りの最終日やね。いかないの?」


もう15年ほど前に行ったきり、トンとご無沙汰だ。

ものすごい人出で、じわじわとしか進めない。

つぎつぎと大みこしが繰り出すような派手な祭りではない。

人気は、なんといっても沿道の出店である(ヤングにとっては)。



くま「うーん、祭りのときは人が多いんで、かみさまは願い事も聞いてくれそうにないし・・・」

「それがね、商売してる人の話によると、お参りすると売り上げがぜんぜん違う らしいよ。」

くま「え?そうなんですか!・・・だったら、行こうかな・・・!!!」


わたしも新規ビジネスを立ち上げ、世界にトレードするグローバルミリオネアの身としては(意味不明)、いかなくては!!!


昼ごはんも食べずそそくさと市駅前から伊予鉄の臨時バスに乗り、椿祭りへ到着!


うわ~、にぎわってるなぁ。


(でも、10数年前にきたときよりは、人出は3分の一くらいか?すいすい歩けて、いい感じ。

平日だからか?)

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ひさしぶりのこの感じを写真に撮ろう、とケータイでバチバチしながらあるいていると・・・


「それ、トルコのじゃアリマセンカ?」

は?

「アナタソレ、携帯の、トルコのシール?」


は?


あ?


なんだ?この人は。ケバブ屋の出店をしている外国人だ。


「ソレ、トルコのデスネ?」



そうそう。そういえば、トルコで買った魔よけ「ナザールボンジュウ」のシールを携帯に貼っていた。

トルコへ行ったら、かならず見かけるコレ↓
(本当は陶器で出来ているけど、長旅では重いのでシールを買った)

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「そうです!トルコ行きました!」

「そうですか~、私トルコ人デス!」


かなり目立つこのシールを半年ほど貼っているが、「トルコのだ」と気づいてくれた人はほとんど居なかったので、うれしかった。


彼は日本に初めて来てから15年。名古屋には店を持っているという。

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「アナタ、きょうお店でバイト シテクレマセンカ?」

え?バイト?


「キョウ10時までデス。ワタシノ テツダイヲ シテクダサイ」


はぁ~、まぁ、ヒマと言ったらヒマですけど、ヒマじゃないといったらヒマじゃないので。。。


「ヒトリデ ヤッテルト ツマラナイデス、オハナシシマショウ。」


はぁ。。。。じゃあ、バイトじゃなくて、もう少しお話して帰りますぅ。



来る気の無かった椿祭り、思わぬ展開。だから世の中はおもしろい。



「とりあえず、お参りして帰ってきますね。」


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彼の作るケバブサンドは、ピタパンという丸型のパンを焼いて、半分に切り、パカッと開くパンの中に細切りキャベツと、鶏肉のあぶったものを詰める。

鶏肉は、彼が5~6時間かけて串刺しにしたもので、80キロある。

これを回転させながら、熱であぶり、長い刀でそぎ落としてサンドイッチにはさむのだ。

               まだ生の、お肉 ↓
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いまや全世界に広がったトルコ料理、ドゥネルケバブ、ともいう(ドゥネル=回っている)。


はじめてみるお客さんも多く、「すっげー!」という声がたくさん。

そして、彼は、お肉を「これでもか」というくらい山盛りにする。

「あなた、ビジンだから、お肉、ヤマモリね!!」


全員にそう言って、山盛りにする。


「そんなに山盛りにして大丈夫なんですか?」


「ダイジョウブデス。

ココのヒトタチは、トカイヨリモ、ジキュウがヤスイ。750エンくらいとキキマシタ。

ケバブは一個、500エン、シマス。1時間ハタラクくらいハラウ。だから、ワタシ、ヤマモリ、シマス。」


へぇ~、いいとこあるじゃん!!!


夕方まではあまり忙しくなく、彼の仕事っぷりをボーっと見ているだけでよかったが、時間がたつにつれて、行列が出来てきて、手伝わざるを得なくなった。

わたしは肉を温めるヒーターでパンを温める役だ。

しかし、火が強いので、少し気を抜くと焦げてしまう。(たくさん焦がしちゃった、ゴメン!!)



6時ころから始まった行列は途切れることなく、11時まで続いた。

近所にもたくさんケバブの出店はあるが、お肉の柔らかさと彼の人柄で、大人気。

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わたしも彼も、立ちっぱなしで休憩もなく、ケバブを売りに売った。

彼はもう、フラフラだ。

私も足腰が。。。おまけに着ていたウィンドブレーカーとサングラスが、肉の脂でギトギトに・・・。




「疲れた? 寒い?」


「ううん?楽しいよ!」




と励ます。

疲れた、というと、ますます疲れるからね。



その後、撤収が1時まで続く。彼の仲間の店も片づけが終わったようで、やってきた。


わたしは「そろそろ帰らなきゃ」と別れを告げた。


「フミ、ありがとう。」

「こちらこそ、楽しかったです!」




さっむ~い、もうすっかり暗くなった国道を歩くがタクシーもなかなかつかまらない。

やっと来た一台に乗り込むと

「寒かったろう!」とドライバーさん。


その一言で、寒さも疲れもふっとんだ。
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by kumaf3 | 2008-02-18 15:11 | 帰ってから  

イオンスチーマー買った


旅の後、ぼろぼろになった肌の修復に勤しんでハヤ5ヶ月。

うーん、やっぱり、お肌のためにはバックパックしょっての長旅はよくないな、と実感。




さて、電気店をブラブラしていたら、気になっていた器械が!

モクモクと、微妙な煙をあげて私を誘う・・・


ナノプラチナ蒸散器! つまり、イオンスチーマー!


「ふつうの蒸気と違って、肌の中まで浸透するんです」

そういえば、雑誌で見たキレイなお肌の人も、使っていたな。


「どんどん新しい機種が発売になって、シンプルな初期モデルはもう、一万円台です。」



「んにょ~し、買ったるぜ!!」

株価も超下落だが、減ったおかねは目に見えないので、よしとしよう(汗)。

さっそく家でモクモク・・・。

「使い始めは週に2~3度の使用にとどめてください」

・・・毎日使ってます。


気のせいか、もう肌が白くなった!?んでない??

ただ、繊細な器械なので、精製水を入れたほうがよいとのこと。

まだ水道水で使用してます。ミネラルウォーターもだめみたい。

長く使うためには、精製水買わなきゃね。


あなたも、モクモク、やります?

使用して3日。お肌が輝いているような気が・・・


・・・気のせい?



               これは一番高い最新版↓
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by kumaf3 | 2008-01-24 00:49 | 帰ってから  

肉体改造

さて、わたくし、今年2008年のテーマは

「肉体改造」!!


ムキムキマンになりたいのではなく。


旅中、乗り物ばかり乗ってて、なまりきった体。

旅後、引きこもり生活で、たるんでしまったお肉。


これをなんとかせねば(鼻息emoticon-0146-punch.gif


そんなわけで、今年の大晦日あたりは、引き締まったナイスボディで紅白を見ていることだろう。


手始めに、天気がよかったので、


松山城に登る!!



数週間前にはリフトでラクラク登山をしたわたしですが、今回はもちろん・・・



足で登るぜ!とうちゃん!!


松山城は松山市中心部の山のてっぺんにある。


我が家からももちろん、ランニングとウォーキングで上り口まで。20分くらい。

上り口は4箇所くらいあるので、気分に合わせてチョイス。

今回は、ちょっときつい森の中コースを選択。


ぜえぜえ・・ぜえぜえ・・・


(久しぶりだな、ぜえぜえ、という文字を打ち込むのは旅以来だ!)


でも、しばらくすると、ランナーズハイみたいになって、ぜんぜんしんどくない!


家を出てから一時間たらずで、松山城に到着!

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                 天気がとてもいい!!

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          猫も昼寝中。近寄ったら起きて毛づくろい。
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呼んだらすぐに近づいてきた。

でも、皮膚病だったので、さわれない(家猫にうつるので)。

わぁわぁいってると、猫はまた日向ぼっこしに帰った。

ごめんよ、せっかく来てくれたのに。





下りはまた、別のルート!

さいきん整った「ロープウェイ街」を散策するのだ。

おしゃれなカフェもたくさんできている!入りたい!けど、ワタシはジャージ・・・・。



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             ジャージ女、何の用だ?





ロープウェイ外から続く繁華街「大街道」をもちろんジャージで通って、民家を抜ける。

             スーパーに寄ったり・・・
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           庭先の赤い実に目を奪われたり。

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             冬の太陽に、赤はよく映える。

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              愛媛の庭木は、もちろんミカン。





あ~、3時間もうろうろしちゃった。

足は疲れたけど、細胞が生き生きしてる(ような気がしないわけでもない)。
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by kumaf3 | 2008-01-19 00:56 | 帰ってから  

松山おのぼりさん

FM愛媛でお世話になっているTさんと我が家で女2人忘年会。

私がおなべを作り、Tさんは、私の大好きなラ・ブランシュの「メイプルロール」を差し入れ。

んまぁ~、このメイプルロールでロールケーキに目ざめてからというもの、あちこち(東京含め)で食べたが、やっぱりラ・ブランシュにはかなわない。

スポンジがあまりにしっとりしているためか、今夜のメイプルロールは楕円形である。
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スポンジのしっとり度、クリームの甘さの上品度(砂糖あまくない)、すべてにおいて、日本一だ。

これ以上のロールケーキがある!という方は、持ってきて食べさせてみなさい。
これ以上だった場合は
手をついて謝ります

ふたりで仕事論、恋愛論、人生論など語り、



ポンジュースを飲みあかした。



Tさんはよくブログを見てくれているようで
「熊本さん、ストーブで焼いた、焼きみかんが食べたいです。」

あちゃー、ごめん、ストーブからファンヒーターに変えたんよ(石油代節約のため)・・・。

また、するわ^^;。
(焼きみかんについては12月6日掲載)






その翌日は東京からメールがあり、将棋記者のM氏が来松!

夜行バスで13時間かけて、あさ9時頃、到着するという。



そのころワタクシは・・・
お世話になっているW氏のおさそいで・・・

隠れ家居酒屋「明かり」で、おでんに熱燗、筑前煮、ビール・・・そして!
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         愛南町から届いたばかりの牡蠣(るみちゃん、ありがとう!)。


               W氏の芸術的なピアノ演奏。
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                それをバックに・・・

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              こんなイキなクリスマスケーキ、見たことない。


        ・・・つまり、美味しい目にあってました、ゴメンゴメン。




その後の深夜番組明けでコーフンして眠れず(かけた曲などが頭をグルグルする症状)、あさ6時頃からグースカ寝ていた私はお昼頃、合流。

ちょっと郊外へということで、南へ高速を飛ばし、内子町へ。
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ふるさとの香りぷんぷんする内子町。
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大好きな「干し柿」や、「柿」がおいすぃ~~!!
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久しぶりに訪れたのだが、数年前とは違って、おみやげ屋さんが増え、呼び込み?などもあり、ちょっと観光ナイズされている。

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八日市の街並みを散策し、内子座を見て、「さつま」を食べて松山に帰る。



翌日は、道後温泉へ行ってマッタリ過ごすだけの予定が、M氏は好奇心旺盛で、

「くるりんに乗りましょうよ。」



え~~~~!?くるりん乗るんですか~~~!!

松山市のシンボルである大観覧車「くるりん」。
しかし、出来た当時は物珍しさも手伝って乗った方も多いと思うが、最近は子供連れでもないと、ごぶさたな場所である。

もっとも、夜はイルミネーションが輝き、毎日楽しませてもらっている。
実際問題、これがなくなった松山は、かなりサビシイだろうと思う。

季節によってイルミネーションのパターンが変わる、見てて楽しい「くるりん」。

意外と楽しい「くるりん」のうんちく↓
http://www.iyotetsu-takashimaya.co.jp/grandopen/kanransya.html


くるりんは 遠きに輝きて ながむもの   

てな、感じなのだが・・・。




「の、乗りますか・・・。」


久しぶりのくるりん。乗ってみた!

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へぇ~~!!松山って、なかなかの都会じゃないですか~!!(私)

都会の向こうには、瀬戸内海が見えて・・・。

なかなかいいところじゃん?松山って・・・。


「くるりん、たまには乗るべきですね。」

「でしょ?」

満足して高島屋を出た。

くるりんには月に一回乗ろうと決意した。






「さぁ、ロープウェイ乗りましょうよ。」


はぁ?


は?ロープウェイ?・・・つまり松山城、登るんですか!?


いま、「くるりん」に乗っておのぼりさんは堪能したばかり。

しかし、有無を言わせぬ強気のM氏に、逆らうことは出来ない雰囲気だ・・・。

「い、行きますか・・・。」

ロープウェイ乗り場へ向かう。

そのまえに銀天街の鍋焼きうどん店「ことり」へ寄り道。
知る人ぞ知る、この店。
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人気で、お昼には満席。
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電線も地中化され、美しくなったロープウェイ街を通り、「坂之上の雲記念館」を併設するロープウェイ乗り場へ。

私が長旅に出ているうちに建立されたこの施設、90億円かかっている。
どうなん、それって・・・。

待合所は、外国人ばかり。スポーツの大会があったらしく、ポーランド人たちだ。
(最近けっこう国内あちこちで、ポーランド人を見かける。)


さて、ひとりずつ
リフトに乗る。

なんと、サンタさんが乗っているじゃないか!

ちなみに、沢山あるリフトのなかで、サンタさんはひとりだけ乗っている。
そんなわけで、写真は撮り逃してしまった。

見かけたかたはラッキーです。


さーて、松山城。

ここも、県外からの友人などを案内するときにしか登らない。

坊ちゃん団子でひとやすみ。
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さらに天守閣へ登る。
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松山城は加藤嘉明が建てたものなのは知っていたが、彼が「松山」と名づけたとは知らなかった。

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天守閣から見る松山はサイコー!殿様気分を満喫。

さらに路面電車に乗り、道後温泉へ。

と、その前に少し足を伸ばし、石手寺へ。

石手寺は四国霊場88ヶ所巡りの51番札所だ。
ここはとっても好きで、猫のエサを持って学生時代にはよく一人で出かけた場所。
(そう、野良猫がいっぱいいたのだ。)

お参りと、マントラ洞窟見学を済ませ、道後温泉へ。
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3階の、夏目漱石が休憩した座敷。

湯上りには「道後ビール」と「じゃこてん(すり身のてんぷら)」、「せんざんき(今治地方の鳥のから揚げ)」。

ついでにお気に入りの「ぎやまんカフェ」へ。
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というところでタイムアップ。

19時10分の東京行きのバスに乗るため路面電車でJR松山駅へ。
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松山の路面電車はノンビリしたもので、車内にも投句ポストがある。
この街からは、正岡子規、高浜虚子、中村草田男など、そうそうたる詩人たちを輩出しているのだ。



「じゃ、こんどは東京で!ありがとう。」

M氏のおかげで、客観的に松山を見ることが出来、地元を再発見した一日だった。
一泊2日でこんなに欲張りな愛媛の旅が出来るんですね・・・。

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by kumaf3 | 2007-12-17 23:08 | 帰ってから  

2007年もあと少し。

あんまり外に出ません。だって寒いんだもん。
そんな私に、猫草を買ってもらいました。

うっほっほ~!!がむしゃらにハグ、ハグ!噛みッ!噛みッ!
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さて、もう12月。

いろいろあった2007年。

あなたのビッグニュースは何でしたか?


わたしもいろいろありました。

南米最南端ウシュアイアで迎えたお正月、南米ぐるぐる回り、イースター島、ガラパゴス島、ベネズエラからキューバ、アメリカ、カナダ、帰国してまたオーストラリア、悩んだ挙句、もう一周して帰国・・・。

8月。帰ってからは暑くて外に出られず、モンモンとした日々。



会社勤めをしているときとはまったく生活が変わりました。

これはよかったと思う。いつまでも同じ場所で同じことを繰り返しては、人は成長しない。

(その中での成長もあるとは思うけどね)


わたしも何かは成長した、かな。

ま、行動が変わりましたわ。

考え方が変わると、行動が変わる、人生が変わる。





さて、そんなことは置いといて、日本はどうだったのだろう。

今年12ヶ月のうち、半分以上いなかった日本に帰ってきてみると、

「はぁ?なんだそれ?」という流行があった。

トータルで去年の春から16ヶ月、留守にしていたんだから、そりゃ浦島太郎だわ。


いまだに知らないこともたくさんある。

まぁ、知っても「しょーもな!」ということが多いのだけど。。。


それでも、仕事がら、知っておくのが当たり前。

勉強するつもりで、今日はこれで今年を復習、というか勉強!

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1年半、日本カルチャー浦島太郎のわたしにとって、目が回りそうです。



・YUIが大ブレイクしていた。1年半前もいい曲かいてたよな。

・井上真央、誰だよ。デモいい演技するねぇ!

・「誰これ!?」思わず「Fran」のサイトからCMをダウンロードした沢尻エリカ。

・関ジャニ∞の「∞」は、エイトと読むんだ!!(いまさら?)

・GReeeeN?なんだそれ。

・小栗旬、生田斗間?かっこいいけど、売れてるの?実感ないわ。(おまえじゃない?)

・ハンカチ王子、ハニカミ王子、なんなのぉ?

・おしりかじり虫、いまだになんなのか。。。

・小島よしお・・・痛いぞ・・・。何度見ても笑えません。いい体してるけど。

・ビリーズブートキャンプ、アウトドアイベントかと思った。

・「どんだけ~」え?どういう意味?

・麒麟、ブラマヨ、タカアンドトシ、チュートリアル、柳原可奈子、ギャル曽根・・・。
彼らのおもしろさを私は理解できるのか、ちょっと焦った。


そのほか、化粧品にプラチナやシルバーが入っていること、ドライヤーまで「ナノ」が浸透していることも、ビックリ。さっそく試してみましたが、日本の美肌に対する執着には脱帽です。


とにかく、流行り廃りが早いので、いろいろな現象を俯瞰して、自分にピンと来たものは乗っかればいいし、そうでないものには無駄な時間やお金を割かないようにしないとね。




あと、食品偽装!

世界を回ってみて、アジアの食の豊かさには驚いたが、その実は、大量の薬品で生産されていたり、中身と商品が違えていたり、賞味期限を偽っていたり・・・。

商業主義により、食品は命の乗り物である体と心をはぐくむもの、という観点を見失っている。
自分さえ儲ければいい、という短絡的な業者たち。
容易にだまされる消費者・・・。


アフリカで、食べ物のない村のようすを見てきた。

身の回りにあふれる食品をイージーに選択してしまう、感覚の鈍った私たち。

どちらも不幸である。





他にも、帰ってきてから「日本の特徴」、住んでいるのでどうしても「愛媛のよさ、悪さ」にいろいろ気づき、うれしかったり、さびしかったり。

「自分は日本の悪いところになじまないようにしよう、変えていこう」と身近なところでキャンペーンを実施している、今日この頃。


あなたは、今年、どんなことに気づきましたか?
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by kumaf3 | 2007-12-06 12:46 | 帰ってから  

今治市菊間町のお供馬


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    漂ってくるキンモクセイの香りに、どこからだろう?とキョロキョロ探してしまう
                       今日この頃。


             この秋はなるべくたくさんのお祭りに行ってみたい!

ウィークデイに仕事をしてない今年こそ、新居浜太鼓祭り、西条祭りを見に行くぞ、と思っていたら、知らない間におわってた(号泣)。



         誰か教えてくれよ・・・。





            そこで、いってきた!

            「菊間町のお供馬(おともうま)!」


京都葵祭の競馬会(くらべうまえ)に由来するそうで、今治市菊間町の加茂神社で毎年行なわれている行事。

     6才頃から15才までの少年が、着飾った馬に騎乗して、参道を駆け抜ける。

          午前2時に生放送を終え、3時に就寝、6時に起床@@!


              初めて見るお供馬だ!ドキドキ・・・。

    8時からの出走に無事間に合った!ぞくぞく神社に馬と乗り子が集まってくる。
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          馬つなぎ場では出走馬がスタンバイ。
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            そして、カメラの数もすごい・・・。
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              騎乗する子供も、まだリラックス。
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                お祭りの日だけは、過積載ok??
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                    いよいよ出走だ。
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             すごいスピードで駆け抜け、坂を駆け上る。
              あまりのカッコよさに感動、うるうる・・・。
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北海道や高知の競馬場から来た競走馬あり、短足な農耕馬(でもガッシリしてる)あり・・・。

今回騎乗の最年少、5歳の幼稚園児!は、馬に乗っても軽すぎてロデオみたいになる場面も。
     でも、とても練習されていて、どの子もとても上手に乗りこなす。
         たすきを締めて鉢巻をして、ホレボレ・・・。


           決めた!
  来世はゼッタイ菊間町に男として生まれて、この行事に出る!!
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          そしてわたしは「馬太郎」と名づけられるだろう。
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このお祭りは、お供馬はもちろん、南予(愛媛の南)地方でおなじみの牛鬼(うしおに)、
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獅子舞、みこしなど、お祭りの見ものを大盤振る舞い!おトクな祭りである。


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冬があっというまにやってきそうな、朝晩の寒さです。
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by kumaf3 | 2007-10-21 22:47 | 帰ってから  

むふふ

どんな番組にしようかー。

って、もう番組開始まで時間ないですけど。

うーん、メインテーマが、ラジオを聴いてくださっている人とのやりとりだから、

活発に「やったりとったりやったりとったり」できるような番組、ってことで、決定。

(ん?よくわからんが?)


ではさっそく番組のための素材づくり。


「番組テーマ曲はなんにする?」

「ELLEGARDENがいいですッ!」

ELLEGARDENの曲「Starfish」をデレクタ陣に聴いてもらって、即決!イェ~い!

「♪こんな星の夜は、君がいてくれたなら、何を話そう~♪」

こないだライブに行って、テーマ曲はこれだな、と密かに決めていた大好きな曲。



続いてジングル作り。

ジングルとは、番組の途中に流す、番組タイトルなどが入った数十秒の音のこと。


番組宣伝コマーシャルに使った「ダダンダンダダン!」というターミネーター2の音楽を、ジングルにも使うことにした。

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ダダンダンダダン、を3回つかって(音のかたまり、3つ見えます?↑)、そこに私の声を重ねる。

「今夜もドミトリー、

今夜もドミトリー

今夜もドミトリー!!」



そんなわけで、ジングルが出来たので、もう番組は出来たも同然だ。







・・・でも、やや不安になってきたので、早めに出かけようっと・・・・(汗)。
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by kumaf3 | 2007-10-06 21:30 | 帰ってから