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カテゴリ:南太平洋の島めぐり編( 40 )

 

【納涼企画】動画!トンガで血まなこ

2006年4月!

クマ巡査、トンガのババウ島パトロール後、

ナゾの血まなこ!事件↓


覚えていらっしゃいますか!?
このときのことを・・・↓

http://kumaf3.exblog.jp/2108877/


そのときの動画を極秘入手!!



劇場用ノーカット版!!





本日、全世界初公開!!



(スプラッタものに弱い方は見ないでください)




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by kumaf3 | 2008-07-11 06:10 | 南太平洋の島めぐり編  

クック諸島最後の日。

宿をチェックアウトしたものの、オーストラリアへの飛行機は深夜2時。
夜まで、宿に居させてもらいます。
せっせと洗濯をして、すっかり乾きました。
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と、カナさんから電話が。
「今晩、飲みに行きませんかー?」
「行きます!行きます!暇を持て余していたんです!」

7時すぎにバスに乗って街に。
カナさんは、もうご主人たちと盛り上がっていました。

ラロトンガの金曜日は夜2時まで特別にバーが開いているのです。
毎週、みんな集まって飲んでいるそうです。

みんな、知り合い・・・・・
カナさんのところに、次から次と島の人たちがやってきて、キス。

私も紹介してもらって、数人とおしゃべりしました。
カナさんもいろいろと苦労があったようです。
これからの仕事のことも話してくれました。

わたしも頑張らねば。。。。

夜中の12:30頃、カナさんは車で空港へ送ってくれることに。
でも、ビールを5本、ウォッカを数杯飲んでいます。

あっ!
目の前に警察の取り締まりが!!!

カナさんは止まって窓を開け、
(警察)  「飲んでますか?」
(カナさん)「ええ、少し。」
(警察)  「運転、気をつけて。」

おいおい、そんなんでいいのか!!!

なんとか無事、空港に送っていただき、お礼を言ってカナさんと別れました。
空港では、オーストラリアからの出国チケットが無いので、緊張しましたが
何も聞かれず、航空券が発行されました。。。。

とても寒い飛行機で、オークランドを経由してオーストラリアへ。。。。。

さて、入国できるのでしょうか?
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by kumaf3 | 2006-05-27 17:43 | 南太平洋の島めぐり編  

アイツタキからラロトンガに戻る。クック諸島

午前中の便で、アイタツキ島からラロトンガにもどってきて、
新しい宿へチェックイン。

ドミトリー(ベット数台がある相部屋。)に泊まろうと部屋を見せてもらいに、、、

すると、
いきなり、シャワールームから男の人が@@!

なんと、男女混合ドミトリー。。。。。

混合ドミトリーの経験はあるのですが、私は苦手なのでシングルルームを希望すると、
ダブルルームにシングル料金で泊まれることになりました。

この宿の前には、無人島が3つ並んでいて、行けるそうです。
でも、海はアイタツキ島で満足したので、今日は洗濯をして、ゆっくり休むことに。
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by kumaf3 | 2006-05-26 17:36 | 南太平洋の島めぐり編  

アイツタキ クルーズ クック諸島

今日はクルーズの日
でも、朝早くは雨が、、、、

でも、大丈夫、きっと晴れると信じていました。
支度をして、フロントにいってみると・・・・
「クルーズは中止よ!」
おいおい。それを早く言えよ!

「別の会社に聞いてみる?」
「それはお願いします。だって、明日にはもう帰らないといけないから・・・・。」

「OK、別の会社の予約を取れたわよ。すぐに準備して!」

10時に迎えが来て、今日のお客さん5名を乗せて、ボートが出発。
ちなみに、私以外は2組のカップル。(新婚旅行のカップルも。)


最初の島は、1ヵ月後にアメリカのBBCテレビがロケをするという島だ。
そのロケというのは人気番組の"サバイバー"だという。

そして、"one foot 島" に続いて、" honeymoon 島"へ。
ここでお昼ごはん。

メニューは地元のフルーツやおイモなど、たくさん!
葉っぱのお皿に"手"を使って好きなものをとります。

クック諸島ではフォークや、ナイフを使わないそうです。

このクルーズ、アイツタキ島の海と、島を1日廻って夢のような青さを満喫しました。

まさに
"REAL BLUE".....   夢を見ているような景色です。

シュノーケルの時間もあり、水中メガネで海の中をみると・・・・
めちゃめちゃ透き通ってる!!!!!
サカナもいっぱいです。

ちなみにこのアイツタキ島。。。
オーストラリア人が選ぶ夢の『第2位』に選ばれたそうです。

1位はギリシャのサントリーニ島(数年前私も行きました。)


写真もとってきたので、海の色をお楽しみください。。。。。

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by kumaf3 | 2006-05-25 17:26 | 南太平洋の島めぐり編  

クック諸島 アイツタキ島にきました。

朝からシャワーのような雨。
でも今日は"アイタツキ島"に行く日。
飛行機は10:30発なので、9:30にはチェックインしなければいけません。
と、言うことは、宿の前に来るバスは8:30なので、それに乗らないと。。。。
でも8時には完璧に準備ができたので、じっとしていられなくなって、外を歩き始めました。
と、、、シャワーのような雨が・・・・

朝は車も止まってくれません。
それでも15分ほど歩いたら1台の車が止まってくれました。
お母さんと娘さんでした。
あっと言う間に空港に着いたけど、早すぎて誰もいません。
最近は、誰もいない空港にすっかり慣れてしまいました。


出発の時間が近づいてくると、だんだんお客さんが、、、
ちなみにカップルばかりです。

ラロトンガ航空は3人がけ、15列くらいの小さな飛行機。
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定刻に出発しました。
持ち物検査、X線検査などはありません。

およそ50分ほどの飛行時間。
だんだん『サンゴ礁』が見えてきました。
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島について、10分ほどで宿へ。
一緒の便で着いたカップルは朝食付きのコテージ。
私は事務所と同じ建物にあるシングルルーム。
ダブルベットに1人で寝ます。


荷物を置いて、宿のおばさんに
「シュノーケルするにはドコがいい?」ときくと、
「ここの宿のビーチが1番よ」とのこと。

でもカナさんは空港の向こうのビーチがいい、と言っていたような・・・・
よし!カナさんを信じて行ってみよう!

テクテク、テクテク、テクテク・・・・・・・
・・・ 遠いなぁー。

歩いていると、1台の原付が横に止まってくれた。

「ドコいくんだい?」
「いやぁ~、向こうのビーチまで。」
「乗ってくかい?」
「いいんですかー?」

原付バイクのおじさんの出っ張ったオナカにつかまって、走ること10分。
二人ともヘルメットをしていないので、風で髪がバサバサに。
舗装道路がなくなって、しばらくして、原付が止まりました。

「この辺がきれいだよ。」
「ありがとう」

ビーチに出てみると。

「うワァ~~~~・・・」

なんじゃこれは・・・・
こんなトコがあるの・・・・・?

これはまさしく天国
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スゴイ・・・

サンゴと島と砂浜とのコントラスト・・・・
あまりの美しさに涙が出てきます。
私が見つけた2番目の天国だ。

(ちなみに私の天国その1は『霧島(鹿児島)の川沿いの露天風呂』です。)
鹿児島旅日記参照)


大切な人には見せたい風景です。
新婚旅行にはぜったいおススメ。
このビーチの近くにあるレストランでランチを食べて、また散歩を開始。
またまた原付のおじさんが止まってくれて、宿まで送ってくれました。

でもまだ時間があるので、南の方にある町まで行ってみることに。

テクテク、テクテク、、、、

1時間ほど歩いたでしょうか

ちっちゃな店や、郵便局、教会など、町1番の町(とってものどか)が見えてきました。
古い教会があって、1828年に建てられたものだそうだ。

帰り道、かなりくたびれていたが、車は止まってくれず。。。
また1時間歩いてきました。

結局今日は10キロくらい歩いた。。。


夜は貼り薬をたくさん足に貼って寝ました。。。
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by kumaf3 | 2006-05-24 17:02 | 南太平洋の島めぐり編  

明日から

明日から"アイツタキ島"という島にいってきます。(飛行機で1時間弱)

2泊3日で戻ってきます。
その後は、ラロトンガ(今いる島)に1泊して、翌日の深夜(なんと、午前2時発!!
の便でニュージーランド経由、オーストラリアに入ります。
入れるんかな・・・・・?

何日か更新できないかもしれません。


昨日も、今日もクック諸島は雨です。
明日からは晴れますように。。。

クック諸島もヒッチハイクができます。 
と、言っても『車が勝手に止まってくれるのだ!』
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by kumaf3 | 2006-05-23 11:53 | 南太平洋の島めぐり編  

『オタイモス』 の謎。

『ラロトンガ・バックパッカーズ』というホステルは、
女性用のシャワーとトイレが同じ部屋の中にあるんです。 
私がトイレに行こうとしたら、それはそれは可愛い金髪の女の子がシャワーをした後でした。

カ、カワイイ・・・・ 

私の人生では一生かかっても知り合いになれそうも無い、
おおよそ対角線上にある、純真な、可憐な女の子(10代)

私は"sorry"(失礼。)と言ってトイレに。
トイレから出てきても、彼女がいて濡れた髪のままで、バスタオルを体に巻いていました。(ドキドキ)

なるべく彼女のほうを見ないように手を洗っていると・・・・

彼女 「Do you know XXXXXXX?」 (XXXXXXXわかる?)

私  「えっ?何?なんて?」

彼女 「 "オタイモス" わかる?」

私  「おたいもす???」

彼女 「おたいもす!」


"おたいもす"ってなんだ?
日本の知人に"おたいもす"という人がいて、私にその人を知っているか?と聞きたいのか?
いや、まてよ・・・・
 "おたいもす"って会津地方の伝統行事で、
 義太夫のような男が松明をもって練り歩く祭りか何かか?(想像)

グルグル・・・・急回転する脳ミソ。

こんなカワイイ娘にものを聞かれて、答えられないなんてみっともナイ!!

さらに回転数を増した私の頭の中にこだまする"おたいもす"

おたいもす、おたいもす、おたいもす、おたいもす、おたいもす、、、

もしかして、「what time is?」 か!?
いま何時なのか知りたいのかっ!!!

私 「え~と、もう暗くなり始めているから、、たぶん5時くらいよ。」
彼女「ありがと。」(スマイル)



みなさんも、「おたいもす」には気をつけましょう。
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by kumaf3 | 2006-05-23 11:29 | 南太平洋の島めぐり編  

クック諸島 カナさんに会いにいった。

クック諸島のラロトンガでダイビングを教えている"カナさん"に会いにいきました。
宿から南に歩いて30分。

"ダイブ・センター"というところで今日は店番をしていらっしゃいました。
元気な笑顔で迎えてくださったカナさんですが、
インフルエンザが流行っていて、まだ声がもどっていませんでした。


カナさんから、クック諸島のいろいろな情報をいただきました。
(ありがとうございます!)

今年は異常気象で、もう寒くなっていて、普通は6月頃にやってくる『クジラ』が
もう店の前の沖で見られるそうです。

店の前のビーチはとても透き通っていて、シュノーケリングするにはぴったり!

カナさんはクック諸島に来て4年。
今は素敵なご主人と結婚して、時々ダイビングの仕事をしています。
クック諸島は魚釣りも楽しめるところで、ダイビングや魚釣りをするなら、ぜひ来てください。とのこと。
"クック諸島は南太平洋の中でも一番住みやすいところだと思います。"

わたしもクック諸島はとても気に入っています。
だってとても街が「キレイ」なのです。
風もさわやかだし、、、、物価もあまり高くない。


そうそう、野犬もあまり居ません。
時折、足の短い犬のような、ブタのようなイノシシのような動物がいます。

カナさんに聞いてみると、
「それはイヌです!ソーセージ・ドッグとよんでいます。
クック諸島では犬を食べる習慣があって、ソーセージ・ドッグはおいしいらしいです。
身が多いし、捕まえやすい。血が濃いからあんな形になっていると思います。」
とのこと。

カナさんは、まだソーセージ・ドッグを食べる機会に恵まれていないそうですが。。。。
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(↑これ、食べるの?)

カナさんのご主人の従兄弟が、明日から行く予定の"アイツタキ島"の離島に
住んでいるとのことなので、電話番号を教えてもらいました。



90分ほど経った頃、ご主人がバイク仲間と共にショップへ。
今日は日曜日で、バイク・ツーリングですって。
帰りは、私も"ハーレー"の後ろに乗せてもらって、クック諸島の風を感じさせてもらいました。
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カナさん、「"MILO"ごちそうさまでした。」


ダイビングに興味のある方は、カナさんのお店で日本語で、ダイビングの免許をとってみては?
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by kumaf3 | 2006-05-22 11:30 | 南太平洋の島めぐり編  

クック諸島(ラロトンガ)に着いたよ。

昨日深夜1時。クック諸島に着きました。
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飛行機は初めて乗る"バージン・ブルー航空"

便名が『DJ163』とかいうから、DJでもいるのかなと思っていたら、
案の定、機内アナウンスはユニークでみんな至るところで爆笑!
走り回っていた子供が10分後にはキャビン・アテンダントと一緒にカートを牽いて、
ゴム手袋をしゴミ集めに参加していたり。。。

飛行機の常識が覆されました。


今朝は、現地の通貨を一銭も持っていなかったので、宿の主人に3ドルを借りてバスに乗り、
街まで現金を引き落としに。
ついでに、離島(アイツタキ島)へのツアーも申し込みました。
ちょっと高いけど、一ヶ所には居られない性格なのでしょうがない。
楽しみです!


ここ"ラロトンガ"は今までいった南の島の中で、そんなに暑くない!!
これはとてもうれしい!!
いままでは、暑くて昼間は動けなかったけど、動けます。
とっても快適!
でも、夜は寒いです。毛布が欲しい。(実は、部屋はシーツ1枚)

明日は日曜日。(時差がかなりある。)
のんびり月曜までこの宿ですごし、火曜日に別の島に行きます!!
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by kumaf3 | 2006-05-21 11:55 | 南太平洋の島めぐり編  

またもや N.Z.

帰ってきましたニュージーランド!
サモア、トンガを経て、今度はクック諸島へ向かいます。

今夜7時の便に乗って、クック諸島に着くのが深夜1時。
ネットで知り合ったクック諸島に住む"カナさん"が宿を手配してくださいました。
(ありがとうございます。)

さて、今朝・・・・・
またもや事件が・・・・・

朝6時、サモア発の飛行機に乗るため、エアポート・バスを予約してもらったのですが、
4時半になっても来ない!(汗)

宿の女性を起こして、問い合わせをしてもらったところ、町のホテルをまわって、お客を拾っているとか・・・・
もう、5時になるというのに。。。。。

タクシーが私の様子を見て「乗らないか?そこのガール!」
と寄ってきた。 コワイ・・・・・
せっかく3時に起きて、4時の約束のバス(600円)に乗ろうと完璧なスケジュールを組んでいても、
これだからやられます。

間に合いそうも無いので、タクシー(1600円)を使うことに。(この時点で5時!)
ちなみに国際線のチェックインは出発の2時間前だから、4時には空港に着いていなければならない・・・・

また、このタクシーが、トロトロ、トロトロ、、、時速40kmで走る。。。。
街を抜けると、やっと50km/hくらい。

おいおい!バスが抜いていったぞ!!
焦って運ちゃんに「空港まであと、どのくらい?」
「何時に空港に着けるの?」
と、聞くとやっと60km/hくらい出してくれた。
安全第一なのは分かるけど・・・・・・(滝汗)

結局、搭乗時間の20分前にチェックイン・カウンターに着いた。
あわてて、空いているビジネス・クラスのカウンターにお願いすると、
「ちゃんと並んでね。ここはビジネス・クラスよ!」といわれてしまった。

あらあら、まだエコノミー・クラスのお客さんは行列に並んでいる。
もう、出発時間なのに、、、、"悠長"だこと・・・・

サモアの空港は出国税は40tara要るので、その分お金をATMで引き出し支払った。
エアポート・バスが来ていれば、おろさなくても良かったのだが、、、


およそ、4時間後ニュージーランドに到着。
空港に無料のインターネット・コーナーがあるので、メールなどをしていると、"めまい"が・・・・
ついでにお腹もヘン・・・・
中学生の朝礼以来、久しぶりに気分が悪くなり、立っていられなくなった。

トイレに行き、胃薬を飲んでだいぶ楽になった。

しばらく、緑の野菜を食べていない。
空港のフード・コートで野菜ラーメンを食べ、2週間ぶりにチョコレートを食べた。
島にはチョコは無かったです。 ウレシイ・・・・・


そんなわけで、今度はクック諸島からの更新になります!
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by kumaf3 | 2006-05-20 09:53 | 南太平洋の島めぐり編