虫について。


田舎に帰ると、虫がすごい。


畑や田んぼにはもちろん、お風呂にも虫がいる。

夜は網戸にカブトムシが飛んできたりする。



田舎から帰ってきても、もって帰ったキャベツの中には、たいていアオムシがいる。


・・・鳥肌。。



山は虫だらけ。


農業は害虫とのたたかい、益虫との共存だ。


山の林の露天風呂なんか、虫対策をどうしてるんだろう。




私たち人間よりもはるか昔から存在する虫たち。。。。

あんまり好きではないけど、その生命力は尊敬に値する。



で!




うちの玄関の虫についてなんですけど。






わがマンション(と呼ばれるアパート)。



玄関の前には、一晩中、こうこうと点いている電灯がある。




夏は毎朝、蚊を小さくしたような羽虫や蛾など、たくさんの虫たちが仰向けになって死んでいる。



これらの虫たちは、昨夜は元気に電灯の周りでブンブン舞ってたのに、一夜でコロリ死んでしまっている。


どうしてだ?そんなに年老いてる虫には見えないけど。




まぁそもそも「老けた虫」っていうのは見たことがないが。




そこで考えてみた。



彼らはどうして死んでいるのだろう・・・









・一晩騒ぎすぎて、生きるエネルギーを使い果たした。
   「鼓動」を使い果たした。








・実は老虫で、最後の大騒ぎだった。









・昨夜の虫祭りで繁殖と言う目的を達したので、息絶えた。










・そもそも、羽虫は数日の命で、太く短く生きた。











・・・どれか合ってますかねぇ?
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by kumaf3 | 2008-06-25 07:35 | 日常のつぶやき  

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