お茶のシーズン~鬼北町にて

f0050468_2135977.jpg


緑黄色野菜がおいしい今日この頃。


5月初旬はお茶のシーズン。


愛媛県の南。しかし冬は豪雪地帯の旧・日吉村、現・鬼北町のワタクシの実家。

あちこちにお茶の木(いまどきに言えばティーツリー。)があり、父母は老体にムチ打って収穫作業です。


寒いところのお茶はおいしい、といわれますが、うちのお茶はうまいのだ。


農家の番茶、味でいうと「ほうじ茶」。


香ばしさの中に、みずみずしさがあって、和菓子や洋菓子、お茶漬けにもたまらん。

高級茶もいいけど、ホッとするのは、やっぱこれです。



そこで先日、手伝い、いや(あまり足しにもならないので)見物に行ってまいりました。



f0050468_2044322.jpg


                    みずみずしい新緑!


                    これを摘み取って↓

f0050468_20553912.jpg






            少しづつ、薪で火をおこしたかまどであぶります。
f0050468_2057276.jpg




                   これがケムタいんだ!!

f0050468_20572388.jpg



                葉っぱがシナシナになったら、手もみ作業。
f0050468_20574426.jpg



            もう、庭じゅう、いい香りでいっぱい!!


              もみが終わると、むしろの上で天日干し。

f0050468_20583641.jpg

                    (甥っ子初登場)

           雨が降ってきたりすると、あわてて取り込みます。



f0050468_20594180.jpg
                すべて、クマ実家の庭で行われるお茶の作業です。

             ちなみに白いのは父愛用のベンツ。


オフレコ情報によると、かつては静岡の産地へも、日吉のお茶を送っていたそうで(おいおい)。。。

現在も、知る人ぞ知るうまいお茶として、全国いろんなところから注文があるそう。


熊本の実家茶も、日吉村の道の駅「日吉夢産地」の青空市で売られています(季節・数量限定ですが)!

日吉夢産地ホームページ(くま実家から車で5分!)


おいしい煮出し方は、母によると・・・

「沸騰したお湯にひとつまみお茶の葉を入れ、さらに湧き出してから1分弱、煮出す」そう。


ハァ~、それでは今日も一服しましょかね。



f0050468_2115150.jpg

[PR]

by kumaf3 | 2008-05-30 15:07 | 日常のつぶやき  

<< ジャズの流れる野外カフェに赴く... また改)ふたおい島でわたしも考... >>