船上生活7日目

12月22日

船上生活7日目。
今日も変な夢(ここにはかけない)を見てしまった。
なぜだろう。。。

空調と日焼けのせいで、お肌はボロボロ。7日目にしてやっと、空調の噴出し口に
風量調整のダイヤルがあることに気づく。

しかし、いくらクリームを塗っても、カサカサ、シワシワです。



きょうはウクライナ基地に上陸。
建物はイギリスから買ったものらしく、しっかりしている。
中にはラジオ局や、バー(ディスコに変身)、見学者用のお土産やも。
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丸いブルーのやつは、搭乗客が、ちゃんと船に全員戻ってきたかどうか、チェックするもの。船から出るとき裏返し、戻ってきたら元に戻します。

ボードに毎日、スケジュールと、食事のメニュが貼られます。



氷の上を進む!のしゃしん。
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午後はさらに南に向かって進む。
だんだん流氷がすごくなり、南の島への上陸は断念。

途中、流氷に乗っているアザラシやペンギンに遭遇。鯨の群れも。

しかし、みんなバズーカ並のカメラを持っている。双眼鏡もばっちり。
うらやましいなぁ。くやしいなぁ。

私といえば、メインのDVDつきカメラなき今、
64mbのメモリをもつ(しかない?)セカンドカメラのみ。。。
次はぜったいバズーカもってくるどー!!


夜は船内でDVD上映会。
BBC製作の「LIFE IN THE  FREEZER」だ。
DAVID ATTENBOROUGH 作。

今回のたびで何がよかったって、このDVDがよかった。
私の大好きなサウスジョージア島もでてきた。
厳しい自然の中で生きる、生き物たち。。。

人生観変わります。ぜひ、みるべし。
(私も買う)。



参加しているマレーシア人男性のチョンさんは、この船を選んだ理由について。。。
「この船は小さいから、ほかの大きな船のツアーより、たくさん上陸ができる。
上陸の時間も長い。大きな船は揺れが少ないから、その点はいいけど。。。」

そうねー。いいところも悪いところもあるやねー。
かれは「大満足している」そうな。

しかし、日本人は私のみの船上生活。氷山の氷も厚いが、言葉の壁も厚い・・・。
興味深い南極の自然のいろいろな情報を聞き逃してしまっている。
あー悔しい。とてもハンデを感じる。


「へぇー」というような新しい知識を得るのが、わたしの生きる喜びなのだから、
もっと努力してちゃんと英語も聞き取れるようになりたい。
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by kumaf3 | 2006-12-22 09:59 | 南極編  

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