クック諸島 カナさんに会いにいった。

クック諸島のラロトンガでダイビングを教えている"カナさん"に会いにいきました。
宿から南に歩いて30分。

"ダイブ・センター"というところで今日は店番をしていらっしゃいました。
元気な笑顔で迎えてくださったカナさんですが、
インフルエンザが流行っていて、まだ声がもどっていませんでした。


カナさんから、クック諸島のいろいろな情報をいただきました。
(ありがとうございます!)

今年は異常気象で、もう寒くなっていて、普通は6月頃にやってくる『クジラ』が
もう店の前の沖で見られるそうです。

店の前のビーチはとても透き通っていて、シュノーケリングするにはぴったり!

カナさんはクック諸島に来て4年。
今は素敵なご主人と結婚して、時々ダイビングの仕事をしています。
クック諸島は魚釣りも楽しめるところで、ダイビングや魚釣りをするなら、ぜひ来てください。とのこと。
"クック諸島は南太平洋の中でも一番住みやすいところだと思います。"

わたしもクック諸島はとても気に入っています。
だってとても街が「キレイ」なのです。
風もさわやかだし、、、、物価もあまり高くない。


そうそう、野犬もあまり居ません。
時折、足の短い犬のような、ブタのようなイノシシのような動物がいます。

カナさんに聞いてみると、
「それはイヌです!ソーセージ・ドッグとよんでいます。
クック諸島では犬を食べる習慣があって、ソーセージ・ドッグはおいしいらしいです。
身が多いし、捕まえやすい。血が濃いからあんな形になっていると思います。」
とのこと。

カナさんは、まだソーセージ・ドッグを食べる機会に恵まれていないそうですが。。。。
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(↑これ、食べるの?)

カナさんのご主人の従兄弟が、明日から行く予定の"アイツタキ島"の離島に
住んでいるとのことなので、電話番号を教えてもらいました。



90分ほど経った頃、ご主人がバイク仲間と共にショップへ。
今日は日曜日で、バイク・ツーリングですって。
帰りは、私も"ハーレー"の後ろに乗せてもらって、クック諸島の風を感じさせてもらいました。
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カナさん、「"MILO"ごちそうさまでした。」


ダイビングに興味のある方は、カナさんのお店で日本語で、ダイビングの免許をとってみては?
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by kumaf3 | 2006-05-22 11:30 | 南太平洋の島めぐり編  

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