紫外線対策

南の島の青い海、白い壁に白い道・・・だ~~い好きである。

しかしそんなところは「紫外線」がウヨウヨ。

わたしもお肌の曲がり角をとっくに過ぎ、最終ラウンドさえ見えてきているお歳ごろ、うふ。

なので、紫外線にたいして無防備ではいられない。これ以上ソバカスが増えたら、どこに目鼻があるかわからなくなり、まわりが戸惑うことだろう。

ちなみに太陽と白い壁のギリシャのサントリーニ島でも、太陽のサンサン降り注ぐ日中は、部屋の中でモンモンとつまらない文庫本を読み、夕方が訪れるのを待っていた。

日焼け止めを塗っていても、しみソバカスが増えるこの体質・・・(号泣)。


それじゃあ、日傘とか差せばいいじゃないの。


ですよね。私も日本では春夏秋冬、こうもり風・春風に超似合わない日よけ傘を差しています。
コレをさしていると、すれ違うおばちゃんは
「雨降ってる?」
と訊いてきたりします。

訊いてこないにしろ、手を天にかざして空を見上げるようにされる妙齢の奥様方が非常によくいらっしゃいます。

ちがうんです、日よけです。
30年後の美 のためなんですッ!

・・・ぜぇぜぇ。

これがまだ日本なら「ああ、日傘ね。」と一応、納得していただける場合が多い。
紫外線に対する認識が広がってきつつあるから。


だけど、外国じゃあ、まちがいなくストレンジ(=変人) です。

ヨーロッパでも、アメリカでも、アジアでも、お天気のいい日に傘を差すやつヤツなんて、どこにもいません。
日焼けするのはステイタス。
バカンスに行ける裕福さの証拠。


私はヨーロッパで日傘を差しましたが、人々は好奇の目で私を見、指を差してなにか言っています。

ものの5分で傘をたたんだのはいうまでもない・・・。

外国でも傘を差したいのに、差せない。

私の意気地なし!!


そこでだ。ある日通販雑誌をみていたら、こんなグッズが!!

「UVケア防花粉つば広ハット」5800円


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これを購入しようか、いま迷っている。
傘以上に、変人っぽく見られるかなぁ・・・。
すみませんが、客観的なご意見を、お待ちしています。

詳しい情報はここ↓
http://www.bellne.com/pr/501200905/
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by kumaf3 | 2006-03-18 18:32 | 旅の準備など  

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